2021年09月18日

高い所に登っていく虫





今年の夏の草は、結構ひどく虫に食べられました。

私は、マリーゴールドが好きなのですが、
1ポット、植えたそばから全部食べられてしまい、
負けじともう1ポット植え直したのにそちらも全滅。

せっかく生えてきたシソや
発芽させたバジルもみーんな食べられてしまった。




丸坊主にしちゃう犯人は、芋虫だろうけれど、
他にも、バッタがたくさん。
そして本来は
枯葉を食べていい土を作ってくれるダンゴムシも、
うちではみんな植物によじ登って食べてる・・・。


ダンゴムシは、
未熟堆肥を入れてしまった時に大量発生したことがある。
その時に私は、ダンゴムシと戦う道を選んだことがあり、
すごく後悔した。

だから今は、懺悔の気持ちが強くなって、
ダンゴムシたちの反撃
(枯葉じゃなく生の葉を好んで食べるってこと)
に対し、戦わないように、傍観している。



そんな中、気持ちのよい、
澄んだ秋の青空を見上げていると、
何とバタースコッチの新芽の所
(かなり頭上)にショウリョウバッタ!
(ピントが全く合わなくて(涙))

batta1.jpg







batta2.jpg







この、上に登るというのが不思議でたまらなくて、
ちょっと検索していたら、こんなサイトがあった。



バッタに寄生するカビがあるという。
このカビに寄生されたバッタは、
草の高い所に登っていくという。

何故か・・・
カビの胞子が遠くに飛ぶように、カビがバッタを
コントロールしているのではないかと言う。。。!



・・・ビックリ。そして恐ろしい。
人間界でも、恐ろしくなさそうな人の方が
恐ろしいことってあるケド・・・。



病害虫に対して
小さくいちいちカリカリしなくても、
勝手にバランスが取れることもあるのだと思った。
(今回のこのバッタは、違う思いで
上に登ったのかもしれないケド。あせあせ(飛び散る汗)




私は、最近は、害虫たちに対して、
敬意をもって抹殺してしまうこともあるし、

余裕がある時は、(心の中で)
そんなに食べないで、とか、次見たらブッコロ!
とかって思ったり、
我慢できない時はデコピンしてる。



けれども、もう少し、辛抱してみようかと、
こういう自然の暗殺を見聞きすると思ったりする。





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posted by nori at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) |

2021年09月17日

カボチャの種




この前、実家に行ったら、父と二人暮らしの母が
大きなカボチャが食べきれないというので
半分もらってきた。

その時に、たまたま、種も食べられるよね、って
話になって、ちょっとやってみようと思ったら、
私のもあげる、と言われ(^^;
一個分の種をもらってきた。あせあせ(飛び散る汗)

ちなみにカボチャは固いから、母の分の
カボチャも切って、そして平らにならして
半分は冷凍してあげてきた。
タダでできる親孝行、って思った。
(でも、こんな固いの切れてスゴイワーとか、
言われて結局のせられてるダケ・・^^;)







干してから炒る、と聞いたので、
洗って干して、煎った。

kabotya2.jpg







kabotya3.jpg

歯で割ると、薄皮が口に入って嫌な感じ。
ペンチで割ると潰れちゃう。
実が、思いの外、激ヤセ!!あせあせ(飛び散る汗)

私が子供の頃、母が作っていて食べたことがある。
もっとふっくら美味しかった気がする。
(ちなみにおおきなヒマワリもあって、
その種も、同じように食べたことがある。
幼稚園頃の記憶で、私は 美味しい!
って思って、リスになった気持ちで
すごく楽しく食べた思い出。)



調べると、すごく栄養価が高いらしい。
アンチエイジングとも書いてあった。



でも、もうこれは、食べるのが面倒くさい。あせあせ(飛び散る汗)
今度、母に聞いてみる。

そして、もっと太った種を見つけたら、
もう一度試してみる。







千日紅





見切り品で50円でゲットしてきた千日紅。

sennitikou0.jpg










sennitikou1.jpg

少しだけ切ってきて、台所に飾っていたら、
こんなふうに、発芽してきた!
初めて見ました。
いっぱい発芽しているでしょ!?





sennitikou2.jpg

おかげで、ピンクの部分はお花ではなく苞と分かり、
中心部に黄色いお花?蕊?を確認できました。

苞の中に、種ができていて、それが
土埃や雨水の跳ね返りとか湿度とかで
こうなったのかな??



小さい鉢に入れて、頭すれすれに土をかけました。
腐葉土一枚、頭にかぶせてるくらいの感じ。

少し覗けてるから、
そろそろニョッキリ出てくると思う。
けど、待ちきれなくてアップしました。(^^;
ただ、本来は春蒔き植物なので、
家の中で冬越し、がんばってみます。





fuusenkazura.jpg

同じように蒔き時を間違えたフウセンカズラ。
ちょうど一年前、去年の9月に発芽させちゃったヤツ。

花壇の端っこに、乱雑に植え直していたのだけど、
他の植物の陰になっちゃってた。あせあせ(飛び散る汗)
この前 思い出して、テキトーに棒を立ててみた。

立てたら急にツルが元気になってきた。
でも、私の愛情が向くのが遅かったから、
風船が見られるかはわからない・・・。(反省)






maza-1.jpg

マザーリーフはまだまだこんな感じ。
寒くなる前に取り込みます。

実験的に、オリーブの根元にいるコは
そのまま外で試してみるつもり・・・。





posted by nori at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 庭のない庭の植物

カワイイ人から・・・




昨日、最後のリハビリが終わりました。

寂しい気持ちもすごくあるけれど、
ほぼ治っているから、病院や先生に対する
依存心みたいなものが消えてきている。




最初は このリハビリの先生たちが
救いの女神のように見えていて、
本当に心を救ってもらっていた。




最後に、思いがけず先生から、プレゼントをもらえた!

hankati1.jpg






嬉しくて嬉しくて、ずーーーっと眺めていた。





hankati2.jpg

手紙も添えてくれた。
手紙というのは、
本当に大事でありがたい贈り物だ。

少し前まで気付かなくて
手紙を入れずに送ったことも度々あった。

しかし、もらってみると
こんなに嬉しいのだとわかり、
それは、文章が短くても、汚い字でも嬉しいから、
相手もそう思ってくれるかもと思って、
最近は、必ず付けるようにと思っている。





hankati3.jpg

本当に、言葉では表現しきれないものを
この先生たちからもらった。

心からありがとう。





入院中、一緒に水やりをしていた先生は
この日お休みだったけれど、

当時、私があればいいなと思っていた
ベランダに置けそうな道具箱と、
簡単な園芸道具をお届けしてきた。

私の中の、一つの大事な思い出が終わった気がした。




また次の章に進むカンジ・・・。





posted by nori at 13:39| Comment(2) | TrackBack(0) | その他

2021年09月16日

マロングラッセに向かう渋皮煮2






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9/12、完成したはずの栗。

私はこれが、薄い膜を張ったように、
乾燥してくると思い込んでいた。

けれど、結晶する気配が無かったため、
もう一度、栗のシロップだけを温め、
そこにこのできたものをくぐらせて、
コーティングしようと考えた。






kuri9-13-1.jpg

9/13
これがまた、一粒入れては取り出し、
すればよかったのに、
全部投入して、揺らして、全体を絡めようと思った。


この作業よく考えたら、
節分豆に砂糖衣付けるみたいだった!(涙)



で、結果・・・・・。


kuri9-13-2.jpg

最初の2つくらいは良かったけど、だんだん
蜜が重くなってきて、
結晶化が始まった!!

焦ってももうダメ。



なんとか絡めたが、
薄くコーティングすることができなかった。

反省点が山盛りだ・・・・・・。




9-15kuri1.jpg

9/15
しかし、粒を丸ごと食べる勇気はなかったので、
カットして食べてみた。
そしたら思いのほか美味しくてちょっとビックリ。




インスタでも、美味しそうと言ってもらえたので、
9/14、すでに送り状を貼ってあるのに送れずにいた、
祥子さんへの包みを送らせていただく決断を・・。(謝あせあせ(飛び散る汗)




私の親友宛にも梱包していたが、
彼女は甘党ではない。
そして、でもマロングラッセは好物らしい。
でも甘納豆は苦手?

どうする・・・?
2日悩んで、困る顔が浮かんでしまい、
やっぱり送れなかった・・。






今まで、焦って写真を十分に撮っていなかったので
不発のこの栗を開けて、撮ってみよう・・・。



9-16kuri1.jpg

こんなふうに包んだ。





切ってみます。

9-16kuri3.jpg

おぉ、大丈夫だ、良い感じ。

(でも、あと、マロングラッセだったら、
もう少し洋酒がキツイ感じにしたかった。)




丸のままを撮り忘れたので、もう一つを開けてみる。

9-16kuri2.jpg

ホイルが上部をこすってしまった。あせあせ(飛び散る汗)
でも、思ってたほどには悪くないかも??







祥子さん、毒見は無理せずに・・・。平謝り
(ゴメンナサイあせあせ(飛び散る汗)






posted by nori at 10:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 保存食

マロングラッセに向かう渋皮煮1






7日に出来上がった渋皮煮。
8日の朝、鍋のまま火にかける。沸騰させない。
9日の朝、鍋のまま火にかける。沸騰させない。
10日の朝、鍋のまま火にかける。沸騰させない。

シロップは蒸発して、日に日に糖度が上がる。




kuri9-11-1.jpg

4日目、鍋を火にかけると、鍋肌に砂糖の結晶が見え始めた。




kuri9-12-1.jpg

5日目、もうほんとに確かな結晶が見えたので
完成にする。




kuri9-12-2.jpg

火を止めて静かに揺らすと結晶は無くなる。





kuri9-12-3.jpg

一粒ずつ、乾かす。





あぁ、ここでやめておけば良かった。あせあせ(飛び散る汗)





続く












posted by nori at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食

栗の渋皮煮





sibukawa1.jpg

9/6、スーパーで「初入荷」の文字を見つけて買ってきた。
ツヤツヤでふっくらした美味しそうな色の栗でした。

買ったらほんとは、「超・すぐ」剥きたいけど時間なくて、
でも翌朝、さっそく剥き始め、一日かけて煮ました。




どうして「超・すぐ」剥きたいかというと、
私の考えだけど・・・

栗の皮がしっとりして剥きやすい。



よく一晩漬けて・・・って言うけど、
そうすると、外皮が柔らかくなるだけでなく、
中の栗の実も膨張する気がする。
鬼皮と実の間に全く隙間が無くなるイメージ。
そうすると、栗の頭(三角のてっぺん部分)が
傷つきやすい気がする。
(少しでも傷つくと煮崩れしやすいから。)



私は栗の頭から剥きます。
この部分だけ、精神統一して、鬼側だけを剥く。
少しずつでもいい。

ここさえうまくいけば、あとは手で剥く
くらいのイメージで、刃が深く入らないように
だけを、気を付ける。




sibukawa2.jpg





重曹を入れて何度か煮こぼす。
グラグラ沸騰させると割れるので、お湯に目を配る。



最後に、指の腹で、固い繊維を取り除く。





sibukawa4.jpg

そうしたら、作って置いたシロップに、
茹でた栗を、静かに落とす・・・。
このまま一日置きます。



翌日、弱火で静かにそのまま煮含める。洋酒を加える。




sibukawa5.jpg

友達の家と、実家に、少しずつ持って行きました。
美味しくできました。(^^)




そして、このまま、
わざと半分以上残しておいた栗を
マロングラッセに向かわせます。
(結果、ほぼ甘納豆だったけど・・・)






追記
posted by nori at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食

2021年09月12日

台所の窓辺





hananae.jpg




小さい台所に立って
小さい窓に飾るセコイ植物を眺めるが好きだ。



この前ホームセンターで見切り苗を買ってきた。
1ポット50円とかで買えたのでホクホク・・・。

苗に付いてた花を少しずつ切ってきた。
ストロベリーキャンドルとタンジー。

あとは最近買ったイソギクの白い縁取りの葉
ボルトジンユとブータンナニワイバラの葉。





posted by nori at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 室内の植物

2021年09月10日

Kōki,さんの作る朝食




工藤静香さん、同年代だと思う。
ファンじゃないけれど、歌っていた曲は大体知っている。
当時は、高音が伸びて歌が上手だなーって聴いていた。



数年前、ネットニュースで、度々酷い言われ方をしているのを
たまたま目にして、
例えば、料理がまずそうとかって書いてあったので、
逆に気になって見に行ってみた。



そうしたら、すごく身体のことを考えた
健康的で、手の込んだ、おいしそうな料理だった。
しかも、全て自分で作られているのが伝わってきた。

それからいつも、工藤静香さんの料理を見るのが楽しみになった。



しばらくして、とっても美しい二人の娘さんがデビューされた。
若いゆえの美しさが際立っているなーと思った。
(もちろん遺伝的美しさも超越してるけれど)
しかも、次女のKōki,さんは、とても努力家に思えた。

そのKōki,さんが、度々、お母さんに朝食を作っている。
それがインスタのストーリーに上がっていた。

いつ見ても美味しそうだけど
たとえば、こんな感じ。



koki.jpg




すごく健康的で美味しそう!
早起きして作っているみたい。
しかも、手が込みすぎたような
わざとらしさが無い所が好き。



自分が朝、早い仕事で、早めに起きた時に、
もっと早い時間に起きた娘がコレを作ってくれている。

想像するだけで感動して泣けてくる。




この娘さんたちに愛されている工藤静香さんは
とっても素敵な人なんだろうと想像できる。

しかも、お母さんがこうやってやってきたから、
子供がこのように育つのだと思った。




悪く言う人が居るのが不思議で、それを人に言ったら、
「キムタク」と結婚したからでしょ。
と言った人がいて、すごく納得してしまった。
(それから、恋の噂のお相手方に、
熱烈女性ファンが多かったように思う。)

あとはご本人に
取り繕いや表向きっていうのが全然無くて、
それが誤解を受けるのかも?とも思った。




私は、特別にファンではないけれど、
これからも料理を見せていただけるのと、
美しい娘さんの成長を楽しみにしています。

(母親が、身体を考えた食事と
生活リズムを作っているから
より美しくなるのだろうと思う。)






posted by nori at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(食べ物)

ヘンテコ弁当





bentou9gatu.jpg

この前の、いつもの私の、へんなお弁当。



ちょっと前に、大量にひじきを煮ていました。
醤油と酒と味醂、甘くなく薄味。
大き目の煮干しと もらった山椒の実。

炊きたてご飯に、多すぎる!って思うくらい混ぜた。


ひじきご飯の上に卵そぼろ
ピーマンの塩炒め
茹でカボチャ
頂いた紫芋の焼き芋。
ワサビ菜のお浸し
冷凍ミックスビーンズ

デザートはバナナケーキでした。




この日、子供たちは そぼろ弁当でした。





posted by nori at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のお弁当