2023年12月10日

ヴィーガンパーティー



友だちの息子さんが結婚された。そのお相手の方がドイツの美人さんで、ヴィーガンなのだと聞いた。

ヴィーガンとかっていう、「決まりごと」の中で料理を作るのってたのしそう!と、気楽に思って、
勝手にみんなを呼びつけて、開催しました。(^^;



ただ、実際に色々調べてみると、ヴィーガンって難しい。
まず、一般的な出汁が使えない。コンソメも鶏ガラも白出汁も、
それからなんとバターや生クリーム、もちろん牛乳も。
そしてゼリーもだめよ・・・。マヨネーズも卵黄入ってるよね・・・。

それから場合によっては白砂糖も、生成過程で牛骨を使うことがあるらしくダメで、
ハチミツのように、蜂が子を育てるために作っているってものもダメなのだって!
ぅぅ・・・想像以上に手ごわい。

でもね、結果から言うと、彼女は「ゆるヴィーガン」だった。
だから今思えばそれらは使っても大丈夫っぽかった。
(日本では外食にしても、ヴィーガン食が提供される店が少ないため、ゆるヴィーガンになったようだ。)




しかし、その時は、知らなかったので、頑張ってしまった。
出汁として使えるのは昆布とキノコ。トマトも出汁が出るよね。
あとは、高温の油に塩や醤油を加えるとものすごく旨味が出ると思っているので、そういう感じで作っていきます・・・。





自然派食品の店で、豆乳マヨネーズというのを見つけた。
これ、とっても美味しくて、もう無くなってしまったのだけれど、ヴィーガン仕様でした。
あと、マーガリンとドレッシングもヴィーガンのを見つけたので試しに買ってみた。
この3つはどれもとっても美味しかった!
どちらももうすぐ無くなっちゃいそうだけど、こんな感じの・・。


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(・・・続く)

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2023年05月16日

姉の家





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姉の家に遊びに行った。
ウェルカムドリンクは義兄の得意のカクテル「ヨコハマ」
爽やかな春の陽気の中、最高においしい。

手作りのサラダをいくつも出してもらった。








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もう少し早ければ、庭のさくらんぼの摘み採りをさせてくれたらしい。残念。
だからさくらんぼは凍ってしまっている。
けれど、お酒にも合うし、溶けてもこんなふうにクラッカーに、チーズと載せて楽しんだ。




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もう働いている甥っ子は、ワインのことをとってもよく知っている。
最初に出してくれたのは、フリーメイソンみたいなカワイイラべㇽのオーストラリアのワイン。シャルドネ100%の微発砲の白。

これはペットナットという製法が特徴とのこと。(初めて聞いた^^;)



ペット・ナットとは「ペティアン・ナチュレル」の略・・・・

一次発酵の途中で瓶詰めし、残った糖分のみで瓶内発酵させたもの。すごくフレッシュないい香り。

澱が残ったままだけど、それが飲めそうに見えてちょっと味見してしまった。おいしくはないけどネ。普通のはもちろん飲まないけれど、そういう気を起させるものでした。(^^;

完全無添加で作られていて、爽やかできれいな色の、また飲んでみたい美味しいワインでした。













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メインはミートローフ。たっぷり焼いてくれていた。上等の牛肉を使ってくれたみたい。とてもいい香りですごくジューシーでおいしかった。









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あとはおつまみにもなるたくさんの種類のパンや、チーズ。私がお土産に持って行ったメロンやパイナップル。ワインは高級ワインが次々と開けられ、私はおののいていた・・・。

義兄がお好みのカクテルも作ってくれるし、も〜最後はよく覚えてません!妹に助けられて帰ってきました。(^^;







楽しい一日でした!(^^)







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2023年04月01日

ピザ会3





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3枚目はオーソドックスな感じ。
たっぷり目のトマトソースに、玉ねぎ、ピーマン、トマト、アスパラ、ベーコンとウインナー、チーズは多め。
この上に買ってきたベビーミックスサラダ・・・若い葉がミックスされたやつ・・・を載せました。





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(キッチンで撮った写真以外は、みんなsolaさんが撮ってくれた写真を使わせていただいています。ありがとう!)







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4枚目は照り焼きチキン。
マヨネーズを薄く塗り、チーズは少な目に。細長く切った葱をたっぷり散らす。
グリルで焼きたてのチキンを作っておいた照り焼きに絡めてからピザに載せて焼きました。


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しかし・・・熱々を狙ってグリルで焼いていたチキン、この時点で焼きすぎてしまった!
これからさらに焼くから、少し弱めで良かったのに!あぁザンネン!ごめんね。






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白髪ねぎと海苔を載せて。味のハーモニーは良かったかな。
でもこれはまたリベンジしたいな・・・。あせあせ(飛び散る汗)







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デザートは、前日に作って置いたチョコレートブラウニー。
トップバリュのチョコレートアイス添え。うちのミントを飾って。






作るのも食べるのも楽しかった!
秘密結社みたいな、わけのわからない、有意義な話ができて、すっごく楽しかった!!






おわりにこにこ
(長々とお付き合いくださり恐縮です。ありがとうございました・・・黄ハート


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ピザ会2






ピザ用のパンは、朝から仕込みました。
1次発酵が終わった生地を丸めて4等分して、濡らした手ぬぐいをかけておきます。






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1枚目はバジルのピザ。マルゲリータを意識して。
買っておいた、瓶詰のトマトソースとバジルソースを塗る。
ピザチーズとトマトを載せて、モッツァレラリーズをちぎって載せました。

オーブンで高温で焼いた後、フレッシュバジルをたっぷり載せて、オリーブオイルを少し垂らしました。






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キノコは、舞茸、しめじと、缶詰のマッシュルームでした。
キノコが生焼けだったらイヤだなと思って、事前に炒めてしまった。
ニンニク、ベーコンとキノコです。


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生地の上にマヨネーズを敷いて、チーズは少な目で、炒めたキノコを載せた。
フレッシュキノコも上に載せようか迷ってやめてしまったのだけど、生のものを載せた方が良かったな。この上にも葉っぱを少し載せた。




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この、キノコを炒めた時に、残ったオイルに更にニンニクとオイル、ドライパセリを加えて炒めました。これはどのように使うかというと・・・

■まずヨーグルトソースを作っておきます。
(ギリシャヨーグルト、マヨネーズ、オレガノ、ドライパセリを混ぜたもの。おろしにんにく少し入れた方が絶対美味しいのにそれは忘れてしまった!)

■そして野菜スティックを作ります。
(今回は、買ってきた万願寺風の大きいピーマンとキュウリ、持ってきてもらった獲れたて人参)

・・・そして、ヨーグルトソースをディップしたら、先ほどのパン粉を付けて食べるのです。(^^)
細長い容器に、白いソースと、パン粉を、それぞれ入れておいて、そこに野菜スティックを順番に付けて食べました。
細長い容器ないかなって探して・・・結局湯飲みを使った。顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)写真でお見せ出来なくてザンネン!




オーブンは2段使えるから、一度に2枚焼ける。
焼きたてを食べてもらいたいから、少しだけずれて焼けるようにした。





・・・続く



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2023年03月31日

ピザ会1





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近所の花友さんたち。
最初は一人の人だけが友だちだったのに、そのお友達とも仲良くさせていただき、もう一人のお友達も紹介してもらった。
3人とも、独特なとてもステキな人たちで大好きだ。
(写真はsolaさん手作りのとんぼ玉のモビール。)








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一緒に作ったピザ食べたいな、と思って来てもらった。
いつもはアルコール飲まないことが多いのだけど、今回は乾杯できたから、私もニコニコしている。
ピザと一緒に、缶ビール、発泡ワイン、あとはノンアルコールのヒューガルデンや持ってきてもらったモリンガ茶等々で。




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当日、ピザが失敗してしまう可能性を考えて、フランスパン風のパンも念のため焼いておいた。顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
1本は普通ので、あと2本はガーリックバターにドライパセリを混ぜたものを、焼けたパンの上に塗っておいた。


当日は、前菜代わりのアボカドトマトを載せて、少し食べてもらった。
(色々余裕が無くて写真撮れなかったあせあせ(飛び散る汗)
アボカドトマトは、麺つゆで味付けるというのをやってみた。ゴマ油とレモン汁も少し加えた。
でもいつもの塩とオリーブオイルとレモンの方が良かったかも・・・。






この日は家族も皆、揃っていたから、8人分作りました。

だから、4種類も作れた。
ちょっと多いかなって思ったけど、なんとか食べれた。
3枚だと、ほんのちょっと物足りないかもって思った。

ずーっと何を載せるか考えていて、
しらすとゴルゴンゾーラにハチミツ、とか、ベーコンパイナップルとかも作ってみたかったけれど、ミスると嫌だからやめにした。顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

4種類考えたけど、今度は出す順番を、あーでもないこーでもないと色々考えた。
最後まで食べてもらえるような順番にしたつもり。


1,バジルたっぷりのマルゲリータ(風)
2,3種類のキノコとベーコン
3,アスパラベーコンとウインナー。一番普通っぽいやつ。
4,照り焼きチキンと長ネギ、海苔




・・・続く

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2023年03月12日

一緒に石鹸を作った2



石鹸作りが終わったら、一緒にパン屋に買い出しに。
ハンバーガーが美味しいパン屋があるから、それを買ってきた。
(私の家族のお昼ごはん用でもある。)







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でも、ビーフシチューも作っていたので、彼女はハンバーガー要らないという。
でも、ハンバーガー好きじゃない私でさえ美味しいと思うハンバーガーだから、一緒に食べてほしくて無理やり半分食べさせちゃった。私が食べたチリコンカンバーガーもちょっと味見してもらったけれど、そっちの方が美味しいって言ってた。








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彼女はチーズの盛り合わせと、キャビアトマトっていう、トマトペーストのようなカワイイ瓶詰を持ってきてくれた。

私は鯛のカルパッチョと野菜スティック、ギリシャヨーグルトにハーブを混ぜたディップソースを作った。
ディップソースには、塩コショウ、オレガノとかのドライハーブ(何入れたか忘れちゃった)、パセリ、粉チーズ、オリーブオイルとホワイトバルサミコを入れて、朝摘んできたミントの葉を飾った。








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チーズが少しとろけてサイコーでした。










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これは、セロリと玉葱を軽く塩してホワイトバルサミコちょっとかけただけの箸休め。










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ビーフシチューは少な目と言っていたから、小さい器を出したが、野菜が大きく切ってあったのもあり、山盛りになってしまった。あせあせ(飛び散る汗)









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デザートは、このまえ美術館の喫茶店で食べてみて美味しかった、ラム羊羹。
ラム酒は同じだけど、黒糖ラム羊羹が作りたかったのに、せっかくもらって持っていた黒糖を使い忘れた。残念!


お店で食べた羊羹を、自分で想像して、買ってきたこしあんで水ようかんにして、アガーで固めました。



お店で食べた羊羹には、きれいな色の小さな砂糖衣がかけてあり、とても素敵だった。
それで、可愛くするにはどうすればいいか考えていて、ラム酒だから、ラム酒付のレーズンを飾って、濃いぶどう色のビオラも、外のプランターから摘んできた。これがとても似合ってる!って自分で思いました。(^^;









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パン屋さんの美味しいドーナツも。
お腹いっぱいだから小さく切った。







私はハンバーガーもビーフシチューも食べていないので平気だったが、彼女はお腹がいっぱいになりすぎてこのあと苦しんでいた。(^^; そういえば、ハンバーガーを無理強いしてしまったな、と、ビーフシチューが大盛り過ぎたか?と反省した。
食べさせすぎとか、例えばアルコールの飲ませすぎとかも、もてなす側が様子を観なければならないと改めて思った。
それもおもてなしの心だよね。





お腹いっぱいになったから、散歩がてら、近所のホームセンターや、お花屋さんまで歩いた。
カワイイ小さな苗やお花を買えて、石鹸も一緒に作れて、しあわせな一日でした。(^^)








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2023年02月19日

妹の家で、ジャンクな軽食



妹とテーブルウェアフェスティバルに出かけた。
その前に、ちょっとだけ妹の家に寄って、軽くお昼を食べることにした。
作るの面倒だから、コンビニみたいなスーパーで、簡単に何か買おうってことになった。

私は、おもむろに・・・いつも気になっていた、おでんを手に取った。顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
温めるだけ、ってやつ。一度味見してみたかった。
それから、前に作って美味しかったクリームチーズの醤油漬けを食べさせたくて、キリのクリームチーズも買った。
ワンコインの赤ワインのラベルが可愛かったのでそれも買いました。(#^^#)
ワインのツマミにチョコも買ったよ。からかう(あっかんべえ)




妹はキュウリの料理を手早く2品作ってくれた。
一つはスライスしたものに、辛みのあるシーズニングスパイスをたっぷりかけただけ。メキシコ産のライム風味のチリパウダーでした。


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もう一つのきゅうりは、塩もみしてから市販のバジルソースを絡めて、粉チーズ。
どちらもとってもおいしかった。






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私は、「ワンピース」読んだことが無かったので、姪の漫画を借りてきた。
右端に移っているのはお店のガパオライス。すごくおいしかった。
そしてクリームチーズが上手に切れなくて、丸めてみたりもした苦悩の後が見られる・・・(汚くてごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
おいしいから、姪にも食べさせてねと、押し売りしてきた・・。



あとは、写真無いけれど、舞茸のソテーと、韓国麺の激辛ソース和えをヒーヒー言いながら楽しく食べました。ウインク




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テーブルウェア展では、今回は私は、この小さな木皿を買っただけでした。
(載ってるのは、自宅で上手に切れたクリームチーズ・・・。)
(ちなみに上の小鉢は砂肝とキノコのアヒージョ)





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2023年02月18日

ラムレーズンバター味見会




ラムレーズンバターを一緒に食べてほしくて、ご近所の花友さんに来てもらいました。





他に何を作ろうか考えていて、自分が、生春巻きを久しぶりに食べたくなって・・・
材料を考えていると、これは夏の食べ物なのかもしれない。キュウリやパクチーや紫蘇など・・・でも、いいよね・・あせあせ(飛び散る汗)



今回はパクチー&キュウリ無しで、紫蘇・ニラ・もやし・サニーレタスで作りました。
鶏むね肉は、耐熱皿に入れて、塩、酒、ゴマ油をかけてから、ラップをして電子レンジで加熱します。
余熱でも火が入るのでかけすぎないように。出来上がったものは、汁がいっぱいありますが、熱いうちに割いて、汁を絡めておくと、冷めていくうちにその美味しい汁を、身が吸ってくれる感じです。

エビは塩で揉んで洗ってから、片栗粉をまぶして下茹でしておきます。茹でてから厚さを半分にしても良いです。
もやしは塩とゴマ油でサッと茹でておきます。
サニーレタスは洗って水を切ってちぎっておきます。
ニラは、生春巻きの完成形から少し葉先が出るくらいの長さにカットしておきます。
紫蘇は洗って水けを切っておきます。(今回は半分に切りました。)




生春巻きをサッと水にくぐらせ、軽く水を落としてからまな板に置きます。2枚同時にやる感じ。2枚包み終わったら、また同じ工程を繰り返しました。乾燥して堅い春巻きも、食材を載せたりしているうちに、しんなりしてきます。まだ少し固いくらいでもイケます。放置しすぎないように心がけるのが大事かな?って思っています。

手前に野菜と鶏むね肉を横に並べ巻きます。上の方に、紫蘇とエビを置き、表面に紫蘇とエビの表が来るようにして巻いていき、最後にニラを挟みます。




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(写真の中に、鶏肉がペロンと載っているのがありますね。顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)これは、鶏肉を巻き忘れたのでこうなっています。あせあせ(飛び散る汗)






あとゆで汁を濾したものをスープにしました。
ほうれん草と豆腐と、残っていた胸肉をお椀に並べてから、スープを注ぎました。
温かい物を出したくて、おいしいと思ってやってみましたが、どうだったかな。写真は撮るの忘れました。






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サラダは、ワサビ菜という、カールしたとても可愛い青菜が売っていたので買っていました。
きれいな緑色です。これに、カブのスライス(軽く塩して少ししんなりさせておいた。)と、オレンジを混ぜました。

ドレッシングは、ヨーグルトに少しの生クリームを加えて、白ワインビネガーと少しのオリーブオイル、ほんの少しの塩、です。ワインビネガーの穏やかな甘味でこっくりしたおいしいドレッシングになりました。
目の前でかけて、和えました。







それから、シイタケの電子レンジ料理。

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肉厚のおいしそうなシイタケ。
軸の部分は粗みじん切りにして、チーズと一緒に傘の中へ。
美味しそうな薄切りの豚肉で巻きました。

チーズがはみ出てしまいそうだったので、受け皿として、キャベツをちぎってお皿にして、
その上に載せてから、ラップをしてチンしました。


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もう一つは、同じ豚肉を茹でて、茹でたてのお肉にたっぷりのサムジャンを絡めただけ
それを、生のピーマン(万願寺だったかも。大きかったので長さを2つに切ったのです。)の中に入れました。






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ちょうど、赤かぶも頂いたので、並べてみました。赤かぶスライスの上にも同じ、サムジャンのお肉を載せると美味しかったです。ただ、見栄えが良くなかったので、お皿の上では載せませんでした。








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ここでやっと、メインのラムレーズンバターです。
市販のフランスパンをラスク状に焼いておいたカリカリの上に載せて食べました。
美味しかったです。








ほんとうは、ミックスキノコの和風パスタを作りたかったのですが、お腹がいっぱいのようだったので、デザートへ。
この日はバレンタインだったので、チョコレートケーキでした。



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チョコケーキは、いつもの、オーストリアンチョコレートケーキ。
卵がたくさん入った軽いケーキなのですが、1日から2日経つと、重さは軽いのに、ずっしり感のある、濃厚なチョコレートケーキになります。バナナ、ホイップ、素焼きナッツを散らしました。




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この後は、頂いたトリュフ風味の超美味しいポテトチップ、あとはドライフルーツなんかを、お茶と一緒に頂きました。
お茶は、友だちが「シデリティス」という、シソ科っぽい感じの、黄色いお花のハーブティーを持ってきてくれたのでたっぷり頂きました。とっても美味しいお茶でした!

ここにきて、少量でもパスタを出していいのか、お腹いっぱいだから作らない方が良いか・・・そして私はみんなと話がしたくなって、テーブルに居座り、パスタを提供できなかったことが、今となっては心残りとなりました。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)







みんなとっても優しく楽しい人たちだから、本当に楽しく時間を過ごさせてもらえた。



それから、すっごく大きくて新鮮な採りたての野菜をいっぱい持ってきてくれたのが、感動しました。
大きな大きなブロッコリーとキャベツ。
掘りたてのニンジンや赤かぶ。小さいけれど美しい大根たち。それからおいしいお菓子も。小さな美しいチョコレートを持ってきてくれたのもとても嬉しかった。

そして、おうちのまだ固い蕾の大事なミモザも。
あとでインスタにあげるけれど、雨粒のような手作りの美しいモビールもありました。先端には雪の結晶のガラスが付いています。あとでまた見てもらおう。

(creemaで販売されている、solaさんの作品です。
今は出ていないと思うけれど、creemaに出ることもあると思う。
雪の結晶の、美しいペンダントは購入できると思います。
「塚田製作所」というユニットでは、bikkyoさんと活動されています。二人とも、私の大好きな人たちです。^^)








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2021年12月12日

親友とリース作り2




お腹がいっぱいになったので
早速リース作りに取り掛かった。
無言で制作活動をする。

そして、センスのいい彼女の、
良い助言をたくさんもらいながら
楽しく作っていた。



忘れちゃったけど、リース関係のことで
携帯の写真を見せていた。



そうしたら、こういう写真が出てきた。



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あ、デザートはマフィンだ!ってバレてしまった。あせあせ(飛び散る汗)
しかしマフィンではない。
彼女が昔サバラン好きだったのを思い出して
初めてサバランを作ってみたのだ。
マフィンじゃないよーとだけ言った。




そして一緒にこういう写真も出てきた。

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そこには作ろうと準備しておきながら
出し忘れていたおかずが写っていた。あせあせ(飛び散る汗)
(花柚子は、タレに入れるのを忘れないように
添えてある。)



後で食べようということになり、
またリースを作る。





なんとなく完成して、リースを撮る場所を
探していた時だったか?
冷蔵庫に入りきらずに、寒い所に置いていた
サバランのパンの並んだタッパーを
彼女が勝手に、開けた!!

それで大笑いしちゃった。
それで、サバランを作ったことがバレた。(爆)
勝手に見ちゃう私の親友のカワイサよ!(爆)





結局、サバランは、残念ながら
ちっともおいしくなかった。

生地は、甘くないケーキのような配合で
イーストを使って膨らませている。
ちょっとザラっとした感じになってしまった。



シロップは、ラム酒と少しのコアントロー。
でもコアントローが邪魔なカンジ。
コアントローだから、オレンジも添えてみたけど
それもちょっと違う気がして
赤く染まったチェリーの方が良かったし、
生地も自分の想像できる感じのパンで良かった。



たっぷり作ったシロップをケーキに染み込ませる。
これを4回くらいも繰り返した。

しかしながら、シロップは完全に染みていなかった。
上が膨らんでいるから、さかさまにしたくなかったけど、
一度さかさまにしちゃった方が、全体に染みたのかも。

とにかく何もかもが失敗だった・・・。





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クリームは自分で好きなように絞ろう!
って言って、私は自分のをこんな感じにした。

彼女はたっぷり可愛く絞ってた。
楽しかった。







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そして、豚肉料理も食べた。
下に菜の花を敷いて、
シイタケを豚バラで巻き、
チンするだけ。

醤油と柚子とハイミーで味付けたタレをかけ、
小ねぎを散らした。これは美味しかった。(^^;





ケータイの中にはこんな写真も入ってた。

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最初のオードブルに出すつもりのカラフルニンジン。
棒状に切ってほんとに軽くだけ茹でて用意していたのに出し忘れた。

後日、自分だけで頂きました。
後でそれも貼らせてください。





こんな感じで終了です・・・。




彼女がレモンユーカリを気に入ってくれていたので、
高ーいところに茂っているのを一枝だけ残していた。
あいにくの雨だったけれど、

私がびよーんと引っ張って押さえ、
彼女に枝を切ってもらった。

雨の中二人で作業出来て楽しかった。




帰りにその枝は、生ける用に持って帰ってくれた。

そして帰りがけにホームセンターに行って、
大きな植木鉢と花苗を一緒に買った。

超・楽しい一日だった。








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2021年12月11日

親友とリース作り




親友って言っちゃうけど、本当は、今は親友じゃないのかもしれない。
今、生活している環境だって、あまりに違う。


でも、高校生の時の親友、っていう言葉だったら、それは紛れもない事実だなって思う。


それは一生消えない事実だから、やっぱり私は彼女のことを、(高校生の時の)を省略して、「親友」って呼ぶよ。


そして、なんか、やっぱり気が合うというか、テンポが合うというか、本当に一緒に居て心地いい。
私も彼女も、嘘ついたり隠したりしないで、はっきり言う方なのかもしれない。
でもその言葉の裏には愛があるのがわかるから、逆に安心だし信頼感がある。



食事の後にリース作ったけれど、本当に無言で黙々と作っていて、なんというか、私は全く彼女に気を遣わずに、
自由に制作活動に明け暮れた。(ただのリース作りのことネ。^^;)
彼女もそうだと思う。だから無言の時間が多かったかもしれないのに、ものすごー−く楽しかった!


私が日にちを変更してもらったせいで、雨の日になってしまったから、写真が盛れていない。
リースの写真はまた後日、良い光で撮って、貼らせてください。






その日に一緒に食べたお昼ご飯を貼ります。(^^)




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メインは豚のリエットです。
これはディーンアンドデルーカのショーケースの中に
見たものをちょっとマネしました。
それは、パセリで蓋がしてあるところ。(だけ)あせあせ(飛び散る汗)
初めて作ったので、気を使った。
でもその分、美味しくできたと思います。
パセリは生にするか迷ったけど、結局、チンして作った
ドライパセリを使いました。
これは思った通りの出来でした。(^^)



サラミに見えるのは、買ってきたイチジクのバー。
葉っぱでくるんであってステキ!って思いました。

いちじくやナッツをスパイスと一緒に練り上げ、
丸太状に固めたイタリア、マルケ州の伝統菓子。

バルサミコやラム酒、アニスリキュール、アニスシード
等が入っていると書いてありました。

リエットにもよく合いました。
もっと薄く切った方がいいかもしれない。



ガーリックトーストと黒パン。
クラッカーにキノコのアヒージョ、チーズ。


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リエットは、こんな風に
黒パンにたっぷり塗りつけてもおいしかった。






飲み物は本日はノンアルコール。(^^)

イケアで洋ナシのサイダーを用意していました。
甘すぎず、美味しいサイダーでした。






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スープは、セロリとセロリの葉、ミックスビーンズ、
もち麦、トマト。味付けは塩だけ。


生のトマトなので、赤くなりません。
まずそうな色のスープを目指していたので私的にはOKなのです。
美味しくて体に良さそうな、あったまるスープを出したかったので。

でもお腹がいっぱいになっちゃうと思って、小さい器で出しました。
たくさん作っていたけれど。

もち麦は茹でてタッパーに入れておき、少し前に入れましたが、
ぶよぶよに膨らんでしまったので、もっと食べる直前に入れて、
温めるくらいがちょうどよかったようです。反省。







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アボカドとサーモン。
アボカドは、レモン汁とオリーブオイル、塩で和えてあります。
ちょうどよい熟れ頃のアボカドでした。

サーモンは足りないくらいの塩と足りないくらいのレモン汁。
レモンを加えるとサーモンの色が白っぽくなってしまうと思い、
途中で控えたのでした。あせあせ(飛び散る汗)

上にかかっているのはセロリの超・みじん切り。
少しの塩と少しのオリーブ油で和えたもの。
もっと全体に広げてしまえばよかった。

迷って、友達の方は一文字の形に載せました。

その上は市販のチャイブの入ったクリームチーズ。
ブルサンのものにちょっとだけ似ています。
このクリームチーズはすごく合っていました。
追加して載せました。(^^)





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アボカドサーモンは、パンに載せても美味しい。







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これはザクロ酢のソーダ割。






最後にオーブン料理。

etuko.jpg

トマトとパプリカ、イカの
バジルチーズ焼きです。

(写真載せ忘れていたので12/16追加しました。あせあせ(飛び散る汗)






あとはほんの少しだけれど、今回はここまでで、
更新はまた数日後に・・・。






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