今年もシュトレン作りました。
まず最初にフルーツの準備です。
今年は自家製オレンジピール、レーズン2色、クランベリー、イチジク。
これをハバナクラブ7年のラムに漬けておいた。
それから、カルピスの無塩バターやアーモンドプードル、リスドォル、粉糖、スパイス類を入手しておく・・・。
上の写真と同じに見えるけど、上で漬け込んだフルーツに、市販のフルーツ(うめはらのミックス)、それからうめはらのレモンピール(レモンピールは作るの忘れてたのと作る時間がなかった

)も混ぜた。柑橘が多いとシュトレンらしいし、おいしいと思う。
ドレンチェリーは、うめはらのフルーツに混ざっていた分だけでした。あのわざとらしい赤がイヤかも?と思ったのだ。しかし、あの色はとってもシュトレンらしく、甘いところもいいものだ。1つのシュトレン、切った時に2切れに1つは入っていてほしいものかもと思った。だから来年は成型時に、足す感じでまんべんなく巻き込もうかと思った。
この、まんべんなく、が結構大事で、私の場合、偏りが結構あるかもということが分かった。(差し上げた方からの情報などで)
私は、マジパンがあまり好きではなく、入れないでいたが、マジパンのように棒状で入れるものは、どこを切ってもマジパンが入るわけだ!と今更ながらに気づいてしまった!だから、マジパンのように横一直線に、追加でマロングラッセを入れてみようかとも思った。来年の話ですが・・・。

ナッツは、マカダミアナッツ入りの素焼きのミックスナッツに、ピスタチオを多めに混ぜた。
2回立て続けに作るので、フルーツ2皿、ナッツ2皿が隣に置いてある。
ボウルにはリスドォル、アーモンドプードル、砂糖、ゲランドの塩、温めた牛乳、耐糖性イースト、シュトレン用にミックスしたスパイス(シナモン・クローブ・カルダモン・ナツメグ・オールスパイス・コリアンダー。今年はクローブを去年より少し多めにした。
生地はひとまとめになるまで手ごねしてから機械で捏ねてもらう。これが捏ねあがった生地。この生地に左側のカルピスの無塩発酵バターを少しずつ手で混ぜ込んでいく。温かい窓辺で捏ねます。だから雨が降って居たり天気が悪い日は避けるようにしています。
バターを混ぜるとこんなにふんわりとおいしそうになる。
上の生地にドライフルーツとナッツを加え混ぜ、室内の温かい窓辺で発酵させる。
多分私は6時間くらい発酵させているかな。この1次発酵が最も大事だと思っています。高温で発酵させるとバターの油脂が分離してしまい、しっとりしたシュトレンにならない。日差しの降り注ぐ窓辺で、生地の様子をうかがいながら、ゆっくりゆっくり、発酵させていきます。
これから、この生地を4〜5等分してベンチタイムをとってから成型します。成型したら2次発酵させます。
この頃には我が家では太陽光があまり入らなくなってくるので、オーブンを使います。35℃で発酵して、それから焼き上げます。(写真なかった

)
・・・・・続く
posted by nori at 08:46
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