2026年01月05日

2025シュトレン 最後の一切れ





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シュトレンは、我が家ではあまり人気がないので、今日が食べ収めでした。

今年は12/7に作ったので、約1か月経っています。
周りの粉糖がしっとりと透き通り、少しひび割れていますが、中身は変わらずしっとりと、おいしく食べられました。



今年は9本焼きました。
職場に、シュトレン好きさんが居ることを知り、初めて持って行って、みんなで一切れずつ食べたのですが、その時に全員がすごく喜んでくれたのでとっても嬉しかったです。




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(サンドイッチはハムと残り物の野菜のみじん切り)





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2026年01月04日

2025シュトレン2(+味見会)




焼き上がったシュトレンは、熱いうちにバターを塗ります。
私は、今年は、焼きあがったシュトレンに、まず、グランマニエをたっぷり塗りました(^^;
それからすぐ無塩発酵バターを塗りました。裏側も横も、隙間なくたっぷり塗り付けます。これは熱いうちにやります。







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全部塗れたらグラニュー糖か粉砂糖をまぶしつけます。今年は粉砂糖でした。粗熱が取れるまで網の上に置きます。
荒熱が取れたら素早く、一つずつ、ラップでグルグル巻きにします。

そしてこのまま1〜2日寝かせます。








いよいよ旅立ちです。
ラップを外して、再度、粉砂糖をかけ直します。

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セロハンで包んでから、ラッピングします。
このあと、去年同様、月桂樹を飾りました。









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近所の友達の家に押しかけて毒見会をしました。










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様々な手作りハーブのお茶や、いぶりがっこ、らっきょう、おせんべい、友だちの庭のみかんなどが並びました。
壁に掛かっていたレモングラスを勝手に切り取って、ポットのお湯を注いだり、白湯にいぶりがっこを入れたり、紅茶に切ってくれたリンゴやみかんを入れたりして、とってもおいしく楽しかった!









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私は自分で漬けたハラペーニョも持って行きました。








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急に押し掛けたのだけど、とっても楽しかったです!






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2025シュトレン1


今年もシュトレン作りました。





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まず最初にフルーツの準備です。
今年は自家製オレンジピール、レーズン2色、クランベリー、イチジク。
これをハバナクラブ7年のラムに漬けておいた。

それから、カルピスの無塩バターやアーモンドプードル、リスドォル、粉糖、スパイス類を入手しておく・・・。







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上の写真と同じに見えるけど、上で漬け込んだフルーツに、市販のフルーツ(うめはらのミックス)、それからうめはらのレモンピール(レモンピールは作るの忘れてたのと作る時間がなかったあせあせ(飛び散る汗))も混ぜた。柑橘が多いとシュトレンらしいし、おいしいと思う。
ドレンチェリーは、うめはらのフルーツに混ざっていた分だけでした。あのわざとらしい赤がイヤかも?と思ったのだ。しかし、あの色はとってもシュトレンらしく、甘いところもいいものだ。1つのシュトレン、切った時に2切れに1つは入っていてほしいものかもと思った。だから来年は成型時に、足す感じでまんべんなく巻き込もうかと思った。

この、まんべんなく、が結構大事で、私の場合、偏りが結構あるかもということが分かった。(差し上げた方からの情報などで)
私は、マジパンがあまり好きではなく、入れないでいたが、マジパンのように棒状で入れるものは、どこを切ってもマジパンが入るわけだ!と今更ながらに気づいてしまった!だから、マジパンのように横一直線に、追加でマロングラッセを入れてみようかとも思った。来年の話ですが・・・。あせあせ(飛び散る汗)








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ナッツは、マカダミアナッツ入りの素焼きのミックスナッツに、ピスタチオを多めに混ぜた。
2回立て続けに作るので、フルーツ2皿、ナッツ2皿が隣に置いてある。

ボウルにはリスドォル、アーモンドプードル、砂糖、ゲランドの塩、温めた牛乳、耐糖性イースト、シュトレン用にミックスしたスパイス(シナモン・クローブ・カルダモン・ナツメグ・オールスパイス・コリアンダー。今年はクローブを去年より少し多めにした。








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生地はひとまとめになるまで手ごねしてから機械で捏ねてもらう。これが捏ねあがった生地。この生地に左側のカルピスの無塩発酵バターを少しずつ手で混ぜ込んでいく。温かい窓辺で捏ねます。だから雨が降って居たり天気が悪い日は避けるようにしています。











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バターを混ぜるとこんなにふんわりとおいしそうになる。









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上の生地にドライフルーツとナッツを加え混ぜ、室内の温かい窓辺で発酵させる。
多分私は6時間くらい発酵させているかな。この1次発酵が最も大事だと思っています。高温で発酵させるとバターの油脂が分離してしまい、しっとりしたシュトレンにならない。日差しの降り注ぐ窓辺で、生地の様子をうかがいながら、ゆっくりゆっくり、発酵させていきます。







これから、この生地を4〜5等分してベンチタイムをとってから成型します。成型したら2次発酵させます。
この頃には我が家では太陽光があまり入らなくなってくるので、オーブンを使います。35℃で発酵して、それから焼き上げます。(写真なかったあせあせ(飛び散る汗)






・・・・・続く



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2024年04月09日

ベイクドケーキを作りました



最近は、パートも多めに入っているし、週1で義父の所に出かけたりしているのであまり時間がない。
それでも、お買い得のクリームチーズや、チョコレートがあると買ってしまうから、それを理由に、頑張って作った。



息子たちも大きくなって、甘い物よりフライドポテトとかスナック菓子を喜ぶような気もしていたのと、自分も年を取ってきて、以前よりお菓子を欲さなくなっていたかもしれない。



だから久しぶりのケーキでした。




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これは、バスク風チーズケーキ。最後にゲラン度の塩を散らしてみた。
バスクチーズケーキはいつもと同じ、「foodie」のレシピ。
とにかく、最初にクリームチーズを滑らかに混ぜることさえできれば失敗なくおいしく作れます!


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インスタにも上げた適当ガトーショコラ。
チョコとバターと卵、少しの粉とココア。今回はスキムミルクも入れてみた。



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ウイスキーにもよく合いました。からかう(あっかんべえ)




息子たちも喜んで食べてくれたからよかった。





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2024年03月17日

かぼちゃプリン




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茹でたかぼちゃがあったので、プリンにしました。

超・テキトーに作った。すごい勇気だ。あせあせ(飛び散る汗)
かぼちゃの量を見て、砂糖を適当に入れて、卵はこんなもんかな?ってやった。

どうなっちゃうか、正直心配だった。







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そしたら、自分にしてはすごくうまくできたので、量ればよかったと後悔した。顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)







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2024年02月04日

おいしいね、と言いながら食べること



食べているものが美味しい時、「おいしいね」と言う。
近くに居る人が、同意の返事やジャスチャーをして返してくれた時、
なんだかスペシャルな幸せが込み上げてきた。




私は最近は、職場での昼食は一人で寂しく食べている。
それでも、例えば、弁当の中の、この野菜は〇〇さんが作ったものだ、とか、或いはそれが昨夜の余り物だったり、冷蔵庫の中の常備菜を突っ込んだだけにしても、作り手の愛情(それが自分だとしても)を感じながら食べれば、独り言でも「おいしいなぁ」ってなる。

まぁ、しかし、空腹時に1つのカップラーメンを、一口すすっては相手に渡し、2人で食べるのも幸せだ。

いやいや、自分の好きなお惣菜を買ってきて、一人で食べてもしみじみ美味しく幸せだろう・・・。




どんなシュチュエーションであっても、自分が「おいしいな」って感じながら今日の食事をとれることが一番幸せで、さらにそれを他人と共有して頷き合って食べられることは、きっと最上級の幸せなのだろうと思った。







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友だちの家の庭の金柑をもらった。甘酸っぱい小さな粒。生で食べて、実家にお裾分けして、残りは甘く煮ました。







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節分豆の砂糖がらめ、毎年作っているから自信満々に作ったのだけど、失敗しちゃった!

いつもは、イイ感じに煮詰まったら火からおろしてかき混ぜていたのに、それを忘れて、火をつけたままかき混ぜていました。(^^;

結果、色づき始めてしまい、あきらめて、べっ甲飴風に。
でも、これはこれで美味しかったです!




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2024年01月06日

クリスマスケーキ



話が前後してしまっていますが・・・・。

クリスマスケーキは、ショートケーキにしました。



最近、年齢のせいなのか、甘いものをあまり食べたくなくなってきた。
子供たちも大きくなって、前ほどたくさん食べなくなってきているので、小さく作りました。






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パパに苺を買ってきてもらったら、自分が買わない高い苺を買って来てくれた。
だから苺が甘くて香り良くてとてもおいしかった。







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大きな苺だったから、切らずにスポンジの中に埋めてみました。


羊羹とか?卵豆腐とか?を作るような、重なっていて外せるような小さめの型で焼いたのでした。
型から出したスポンジの厚さを半分に切る。
シロップを塗ったスポンジを一枚、型に敷く。
クリームを薄く塗ってから、縦割りした苺の断面を型に張り付けるように並べて、あとは丸のまま並べる。
隙間に生クリームを絞り込む。もう一枚のスポンジを重ねる。表面にクリームを塗る。




側面に塗らないでいいからホイップ1箱分で できました。
ヘルシーになるから次回からはこういう感じにしよう。







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しかし、最後の仕上がりは,
いつものように微妙でした。(^^;





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2023年06月11日

テキトースコーン





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久〜しぶりに、テキトースコーンを作りました。

卵2個に砂糖と溶かしバター50gずつ、B.P.と水で溶いた少量のB.S.とバニラオイル。牛乳もほんのちょっと入れてみた。

それから、生地がやっとまとまるくらいの薄力粉と強力粉も少し余ってたから入れちゃった。全部で12個できました。



甘味控えめだから、罪悪感なくジャムやハチミツやシロップをかけられる。

三男にリクエストされて、いそいそと喜んで作りました。
ミルクティーと一緒に、朝ごはんでした。


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2023年04月01日

いちごのブールドネージュ







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粉末のフリーズドライを買ってきて、生地に混ぜて、苺のブールドネージュを焼きました。







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生地は、バターをクリーム状にして、粉砂糖少し、粉末フリーズドライ、薄力粉、です。
丸めたら、こんな感じで一度冷蔵庫で冷やすと、形が崩れずに焼けます。(写真、気持ち悪いけれど・・・顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)







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天板に並べて焼きあがったところ。








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荒熱が取れてから、普通の粉砂糖をまぶし、もう少し冷めてから、粉末のストロベリーの粉砂糖をかけました。
足りない気がして、もう少し普通の白い粉砂糖もかけてしまったから、最初から鮮やかなピンクじゃないのが、もっと地味になってしまった。あせあせ(飛び散る汗)







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仕事なので、同僚に食べてもらおうかと思って、透明の袋を、シュークリーム用の白い袋に入れました。
フリーズドライが入ってるのが、ちょっと甘酸っぱい感じ。





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2023年03月05日

桜餅の皮を焼いてみた2





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最初に小さく焼いた方はこんな感じ。
油を薄く引くって書いてあったから、引いてから、リードでふき取ったところで焼いたけれど、油は邪魔だなって思って、途中からはひかないで焼きました。





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小さく焼いた方の完成品。一口サイズ。
(本当は南天の葉色、もっととってもきれいなんです。)(梅の花びら散らしたらカワイイ)









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こっちは一面に焼いて半分に切った方。







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よく、ケーキの側面に巻いてある透明のシートあるでしょ?
それが買ってあったので、向きが横長になっちゃうけど、そのシートを乾燥予防に巻きました。

(きれいな赤い南天と、頂いていた梅の花を飾ったけれど、なんかケバケバしかったな・・・。)







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緑茶にもほうじ茶にもよく合います。日本酒にも合うよネ!(^^;






インスタにも書いたけれど、今回、私が一番驚いたのは、桜の葉の塩漬けの向きでした。
最初、葉の表の方がきれいと思って巻いたけれど、なんとなく?と思って、試しに裏側を表にして巻いてみたら、その方が圧倒的に美しかった。葉脈が白っぽく浮き立っていて美しいのだ。そこに感動しました。


それから、焼いた生地にはその都度ラップをかけて重ねていき、乾燥を防ぐようにしました。

桜の葉は、軽めに塩抜きしてからリードで水をふき取ってから巻きました。

葉の下の葉柄は、短く切ってありましたが、途中で気付いて、ギリギリまでカットしました。



明日、実家に少し持って行くつもりですが、家族がみんなすごくたくさん食べてくれているから、無くなってしまうかもしれません。(^^)






それから、作ったことのない道明寺でしたが、今、検索してみたら、道明寺粉を買ってきて、水を加えてチンすれば作れそうでした。(・・・ホントかな?(^^;)
だから、来年は、道明寺の桜餅に挑戦したいと思います!あせあせ(飛び散る汗)(きっとまた珍道中になるだろうけれど!あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)







posted by nori at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り菓子