2025年11月20日

熟し柿をどう食べる



柿がなるおうちはいいなぁ。




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だけど、何の労力も無く、もらえるなんて、なんというシアワセ黄ハート




とても甘くておいしい柿だった。
カブのサラダにもいれたし、実家にも少しだけお裾分けした。
けれど、うっかり熟しすぎちゃうこともある。

そうしたら、小皿に盛ってスプーンで頭をくりぬいて・・・掬って食べるとおいしいよネ!
でも、慌ただしくてのんびりしていられなかった時に、とっさに思い立って、中身をジップロックに入れてみた。
そのまま平らにして凍らせた。

これが、もちろん砂糖も入っていないし、何の調理もしていないのに、すこぶる美味しかった!










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写真を撮ろうとモタモタしている間に溶けてきちゃう。
すぐ食べた方がおいしいョ。





柿の皮や実を使って、発酵させてパンを焼く方もいるし、私が以前もらったのは、柿で作ってみたよ、って・・・柿のソースだった!あの、例の、とんかつソースとかウスターソースとかの「ソース」ね。

色はオレンジっぽかったけれど、これがまた信じられない美味しさだったなぁ!!
ソースの味なのよ。世界一美味しいソースだった!











今日は休日だったから、リースを作ったり、ラスクや冷凍庫にあったクッキーを焼いたり、寒くなってきたから家に取り込みたい植物の植え替えなんかをしていた。
植え替えたら、これは妹にあげようとか、考えながらやっていると楽しいね。
そうやって、私も、いろんな人からもらっている。うれしい連鎖だね。












posted by nori at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食

2025年11月17日

ローゼルの塩漬け


今年もローゼルの季節になった。
アオイっぽい1日花を咲かせ、赤い実を付ける。
背丈も大きくなるし、広がるし、日当たりも確保しなければならない・・・ので、育てられない憧れの植物。





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花後の赤い果実・・・というより種というべきか。
緑色の種の周りを包む、真っ赤な苞を食べるっていう感じかな。
今年は道の駅で、葉をかわいくあしらったものが売っていたので買ってきた。


実を洗ったらそのまま置いて乾かしておく。
外側の赤い皮をはいで、10%くらいの塩を混ぜ冷蔵庫へ。(私はジップロックに入れました。)





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塩漬けしたもの







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使う分出して、刻み、おにぎりに。
今回は白ごまと。紫蘇も合う。
具として真ん中に入れるより、混ぜた方がきれいだし、酸味もまんべんなくなるから良い。




今年は、切らずに塩漬けしたけれど、最初にみじん切りにしてしまってから塩漬けにした方が楽だと思う。去年はフードプロセッサーでみじん切りにしたが、それでokでした。










一方で、このローゼルは、ジャムなども美味しいのです。
去年は友だちが作ったものをたーくさんもらっていたのでローゼルだけでジャムを作りました。

今年はちょっとしか無かったので、リンゴと混ぜて作りました。
白いリンゴが、桃みたいに美味しそうにできた。






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posted by nori at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食

柚子胡椒を作った




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鬼柚子とか、獅子ゆず、と呼ばれる、大きな大きな柚子をもらいました。
ちょうど、旅先の道の駅で青唐辛子を見つけたので、柚子胡椒に初挑戦!
参考にしたレシピはこんな感じ。

  ※ゆずの皮
  ※青唐辛子は、ゆずと同量。
  ※塩は、ゆずの20%
  
◆(青柚子で青唐辛子、が私のイメージだったけれど、柚子は青でも黄色でも大でも小でもいいし、唐辛子も青でも赤でもいいんだと思った。わからないけれど赤い唐辛子はもっと辛そうって思うけれどどうなんだろう・・・)

◆(今回私が使った唐辛子は、柚子の半分だけです。かわりに(苦し紛れに)獅子ゆずの果肉を、唐辛子と同量入れてます。そして、フードプロセッサーが回らなかったので、柚子の果汁を、機械が回るくらい入れました)





柚子は、包丁で黄色いとこだけ「雑に」剥きました。
白いとこが多く付いちゃったな、ってとこは後でこそげましたが、白いとこ入っちゃったっていいじゃん、というスタンス
・・・。(剥いた皮の写真が無かったあせあせ(飛び散る汗)

以前食べた獅子柚子は、キューってなるくらい酸っぱかった。
でもこれはあまり酸っぱくなくて、甘いとは言えないが、おいしく食べられた。
(けれど柚子胡椒作りには、果実のおいしさは関係ないね・・・)








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獅子ゆずの皮、種を取った青唐辛子、塩をフードプロセッサーにかける








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あまり細かくならない・・・。







青唐辛子は、2袋も買っていたのだけど、ちょっと足りなかったのでした。
だから、(その分??)柚子の果実をちょっと足しちゃったあせあせ(飛び散る汗)



・・・えっと、それから大事なこと。
青唐辛子は素手でやらない方がいいって書いてあった。顔触ったり、目を触っちゃうとやばいって。
あーもう目に浮かぶよね。
だからちゃんと手袋をしてやりました。よかった。
青唐辛子は何本もあって、種を取るのが想像より時間のかかる地道な作業でした。
そしてだんだん、ピーマンを触っているみたいな気持ちになっていたから、手袋をしていて本当に良かった。






フードプロセッサー、ミキサー、バーミックス、色々使ったが、なかなか思っていたように細かくペースト状になってくれなかった。だからこの柚子を、絞って、絞り汁だけ入れた。(果実を足したら、繊維が多いのか、余計に回らなくなったあせあせ(飛び散る汗)

絞り汁を入れたらうまく回り出した。
色々使ったが、結局、バーミックスが一番うまくいった。(後で洗い物が大変だったあせあせ(飛び散る汗)






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完成。
ジップロック2袋にして、1つは平らにして冷凍保存。
もう一つは冷蔵保存しました。
すぐ食べられるけれど、1週間くらい置くとおいしくなるって書いてあるのも見ました。
ちょっと味見したけど、確かに置いた方がおいしくなりそう、って思った!







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まだ3日目だけど、初日よりおいしくなってます。








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作って良かったです(^^)







posted by nori at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食

2025年09月07日

ミントシュガー


育てていたミントを切ってきた。
何でだったか忘れた。剪定したのかも??

一つかみ位の量だが、すぐ消費することを思いつくことができなかった。
そうして閃いたのが、砂糖と一緒に攪拌して保存することでした。





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ミントとグラニュー糖。ミントはちょっと干からびても大丈夫だけど、乾燥臭がする前のフレッシュなものの方がいいと思う。
フレッシュなものだと砂糖がちょっと湿った感じになるけど、瓶に入れて冷蔵庫に入れれば消費期限など気にならない位、日持ちしました。気になるようなら、ジップロックに入れて冷凍してしまえばもっと良さそう。





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レモンを飾って炭酸で割ってもいいし、モヒートもいいよね。
私は結局アイスにしました。
ヨーグルトと混ぜてみました。けれど、牛乳や生クリームだけの方が良かったな、って思いました。




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イオンで売ってるチョコレートの箱アイスが、ちょっとだけ残っていたので、その残り少ないチョコレートアイスの箱に、ミントシュガーを入れて混ぜてしまってから、小さい紙コップに入れてみました。

甘くなりすぎてしまわないか心配だったけれど、そんなに量を入れなかったせいか、甘さはちょうどよく、ほんのりミントで、普通のチョコアイスよりおいしくなっていた!!



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採りたてのミントにはかなわないけれど、限りなくフレッシュに楽しめるミントでした。
また作りたいと思います。






posted by nori at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食

2021年09月20日

梅ジャムソーダ





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今日は、なんとも素敵な秋晴れ。
冷たいソーダが美味しい。



冷蔵庫の梅ジャムはそろそろ無くなるが、
冷凍庫にも入っているのだ。



冬はホットでたのしんでみよう。




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posted by nori at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食

2021年09月16日

マロングラッセに向かう渋皮煮2






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9/12、完成したはずの栗。

私はこれが、薄い膜を張ったように、
乾燥してくると思い込んでいた。

けれど、結晶する気配が無かったため、
もう一度、栗のシロップだけを温め、
そこにこのできたものをくぐらせて、
コーティングしようと考えた。






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9/13
これがまた、一粒入れては取り出し、
すればよかったのに、
全部投入して、揺らして、全体を絡めようと思った。


この作業よく考えたら、
節分豆に砂糖衣付けるみたいだった!(涙)



で、結果・・・・・。


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最初の2つくらいは良かったけど、だんだん
蜜が重くなってきて、
結晶化が始まった!!

焦ってももうダメ。



なんとか絡めたが、
薄くコーティングすることができなかった。

反省点が山盛りだ・・・・・・。




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9/15
しかし、粒を丸ごと食べる勇気はなかったので、
カットして食べてみた。
そしたら思いのほか美味しくてちょっとビックリ。




インスタでも、美味しそうと言ってもらえたので、
9/14、すでに送り状を貼ってあるのに送れずにいた、
祥子さんへの包みを送らせていただく決断を・・。(謝あせあせ(飛び散る汗)




私の親友宛にも梱包していたが、
彼女は甘党ではない。
そして、でもマロングラッセは好物らしい。
でも甘納豆は苦手?

どうする・・・?
2日悩んで、困る顔が浮かんでしまい、
やっぱり送れなかった・・。






今まで、焦って写真を十分に撮っていなかったので
不発のこの栗を開けて、撮ってみよう・・・。



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こんなふうに包んだ。





切ってみます。

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おぉ、大丈夫だ、良い感じ。

(でも、あと、マロングラッセだったら、
もう少し洋酒がキツイ感じにしたかった。)




丸のままを撮り忘れたので、もう一つを開けてみる。

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ホイルが上部をこすってしまった。あせあせ(飛び散る汗)
でも、思ってたほどには悪くないかも??







祥子さん、毒見は無理せずに・・・。平謝り
(ゴメンナサイあせあせ(飛び散る汗)






posted by nori at 10:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 保存食

マロングラッセに向かう渋皮煮1






7日に出来上がった渋皮煮。
8日の朝、鍋のまま火にかける。沸騰させない。
9日の朝、鍋のまま火にかける。沸騰させない。
10日の朝、鍋のまま火にかける。沸騰させない。

シロップは蒸発して、日に日に糖度が上がる。




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4日目、鍋を火にかけると、鍋肌に砂糖の結晶が見え始めた。




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5日目、もうほんとに確かな結晶が見えたので
完成にする。




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火を止めて静かに揺らすと結晶は無くなる。





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一粒ずつ、乾かす。





あぁ、ここでやめておけば良かった。あせあせ(飛び散る汗)





続く












posted by nori at 09:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食

栗の渋皮煮





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9/6、スーパーで「初入荷」の文字を見つけて買ってきた。
ツヤツヤでふっくらした美味しそうな色の栗でした。

買ったらほんとは、「超・すぐ」剥きたいけど時間なくて、
でも翌朝、さっそく剥き始め、一日かけて煮ました。




どうして「超・すぐ」剥きたいかというと、
私の考えだけど・・・

栗の皮がしっとりして剥きやすい。



よく一晩漬けて・・・って言うけど、
そうすると、外皮が柔らかくなるだけでなく、
中の栗の実も膨張する気がする。
鬼皮と実の間に全く隙間が無くなるイメージ。
そうすると、栗の頭(三角のてっぺん部分)が
傷つきやすい気がする。
(少しでも傷つくと煮崩れしやすいから。)



私は栗の頭から剥きます。
この部分だけ、精神統一して、鬼側だけを剥く。
少しずつでもいい。

ここさえうまくいけば、あとは手で剥く
くらいのイメージで、刃が深く入らないように
だけを、気を付ける。




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重曹を入れて何度か煮こぼす。
グラグラ沸騰させると割れるので、お湯に目を配る。



最後に、指の腹で、固い繊維を取り除く。





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そうしたら、作って置いたシロップに、
茹でた栗を、静かに落とす・・・。
このまま一日置きます。



翌日、弱火で静かにそのまま煮含める。洋酒を加える。




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友達の家と、実家に、少しずつ持って行きました。
美味しくできました。(^^)




そして、このまま、
わざと半分以上残しておいた栗を
マロングラッセに向かわせます。
(結果、ほぼ甘納豆だったけど・・・)






追記
posted by nori at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食