2021年08月26日

コケ玉のお皿2





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コケ玉のお皿が、焼けていました。
先生が、仕上げの釉薬をかけてくれて、
下焼きをしてから、さらに高温にして
15時間くらい焼いたとのこと。



この暑い中、全部焼くのは大変だったろうな。
しかも、生徒でもない、マダムたちのを。。。(^^;



焼く時に、誰のか判らなくならないように、
陶器のネームプレートも作ってくれていた。






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この右下の、小さな四角い板。
これがまた何か、優し気に思えて嬉しかった。



でも私のは、裏にいたずら書きしてあるから
わかるのだけれどネ。







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このマークのことは、
また今度書いてみます。








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このような、石も配ってくれた。
鉢底石にして下さい、との事。
手作りの鉢底石!
すてきだ。。。

コケ玉の下に敷くと良いと聞いたので、
敷いてみました。







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葉っぱ型のお皿は、浮いていたはずの葉先が
垂れて下に付いてしまった。
だから、水平になっていない。





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それに、デザインと釉薬の色が似合ってなくて、
白っぽい方を葉型に、黒っぽいのは
スタンダード作った方が良かったな、とか、

他にも無限にダメ出しは浮かんできたけれど、



先生が、手間をかけて焼いてくれた物だから
とっても気に入っているし、大事にする。









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2021年08月25日

コケ玉のお皿1






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次男の学校からのお便りで、
PTA向けの活動ということで、
「コケ玉作りプラス、コケ玉を載せるお皿作り」
というのがありました。

こういうPTA向けイベントは、
学校では、よくあります。

今までは、友達のお母さんたちと
一緒に行ったりしていたけれど、
今回は、思い切って、一人で申し込んだ。

どうしても作ってみたいから、
一人ぼっちでもいいや、って思ったのでした。





学校に着くと、
3〜4人掛けのテーブルが、並んでいた。
全部で20人くらいの規模。

私は一人だから、奇数の席に座ってみた。
(私は一番乗りでした。)

その後、入ってくるお母さんたちを見ると、
驚いたことに、全員、一人で来ていた!





すごい、みんな大人だ。(^^)
そして、きっとみんな、私と同じく
「これを作りたい」って思って来ているんだな、
って、何だか少し嬉しくなった。





粘土が、白っぽいのと黒っぽいの二種類あり、
二種類作らせてくれた。

どちらも手びねりで、
平らにしたり、丸くしたり
形は自由だから、周りを見ても、
同じものが二つ無いといった感じ。





私は一個目は、できるだけ深めで丸いのを作った。
二個目は、遊び心で葉っぱ型にしてみた。

そして最後に、丸い方は一か所を思い切って
潰してへこませた。

葉っぱの方は、思い切って、破いてみた。


黒っぽい粘土の方には最後、
刷毛で釉薬を かけさせてくれた。

わざと最後にしずくを垂らしたりしてみた。





これを、学校にある窯で、先生が焼いてくれる。





明日は、コケ玉を作る。
そしてその作ったコケ玉を、焼かれた皿に載せるのだ。





楽しみでたまらない。(^^)





posted by nori at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作りモノ