2025年11月26日

重い物を持ってくれる父



どうでもいいことかもしれないけれど、この一文を残しておきたかった。

私の、85歳の父は、少し歩くと息をはぁはぁさせる。
歩いているとめまいがしたり、ふらふらしちゃうこともあるらしい。



けれど、(しかもこんなオバサンになってしまった娘なのに)、外での買い物やら、家の中で何か大きなものを運ぶ時に、昔みたいに、お父さんが持つ!って力強く言ってくれる。

いまや私の方が力がありそうなものだ。
でも、娘の私に、「お父さんが持つ!」と力強く頼もしく、言ってくれるのだ。
お父さんありがとう。






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好きな気持ちは外にあふれるもの



私は動物を飼ったことがないんです。
そして、動物に好かれるタイプの人間ではない。



動物に好かれない上に、人間の赤ちゃんとか、子供とかにさえ、好かれる方じゃなかった。
赤ちゃんとか動物って、なんか、ヒトの本質みたいなのを見抜くんだと思う。

それで、一見、人当たりがいいが、実は偽善者である私は、それを見透かされていて好かれないんだ、と、真剣に思っていた。




けれど、子供を産み育てたあと、そして自分が年老いて来てから、それがちょっと変わった。
赤ちゃんのことが、正直に素直に、可愛いと思うようになった。

それとおなじくらいの頃から、犬や猫もカワイイ!と思うようになった。不思議なんだけど。






frank.jpg


カワイイ。
月に一度出かけている、張り子の先生のフランクくん。




なんというか、好きな気持ちというのは、空気に乗って、自分から外側にユラユラと、はみ出るみたい。
それは、赤ちゃんや動物じゃなくても、ヒトでもモノでも、きっと、「好き」とういう強いエネルギーは、隠そうと思っても外に出ちゃうんだよね。



そうやって、好きな気持ちが溢れちゃって、お互いに伝わり合うというのは、いいモンだよネ。
そういう人に出会うと、気持ちのキャッチボールができたみたいにうれしくなるよネ・・・。






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2025年08月12日

お久しぶりです


ここに書きたいことがたくさんあって、写真も撮りためているはずだけど、
写真がうまく貼れなくて。。。焦るけどできないよーー。


そうやってたらまた眠くなってきてしまって、今日もあきらめてここから立ち去ろうと思ったけれど、
そういう日がずっと続いていて空白になっているから、やっぱり今日は何か書いていこう。。。



今日は何か月かぶりの休める日でした。
お墓を掃除しに行きました。誰とも約束せず勝手に一人で行ったので気が楽でした。
帰宅して、シャワーを浴びて出てきたら、父から電話があった。
今日来ないのか?と言われたけど、今日は行かないと言った。(明後日行くからね。)
今、私は父母や義父のことで頭がいっぱい。それに3人の大きい息子たちもまだ家に居るから、色々忙しい。(ホントは何にもしてないのだけどね)そして、そのみんなを頭に思い描くと、そのみんなが一気にいなくなってしまう絶望にも駆られて怖くなったりもする。やっぱり忙しいって自己陶酔しながら言っている方が幸せだ。


いっぱいやりたいことはあったのに、棚の引き出しが一つ壊れていて、それを直すのに半日取られてしまった。考えてたようにうまくいかなくて、どうしていいかわからなくなってたら、ちょうど夫がおりてきて、冷静でやさしい言葉をかけてくれたから、直らなかったけれど、この棚問題は一つ終了できた。


大きい子供たちも、今日はみんないたから、みかんゼリー作って食べてもらったり、余った黒砂糖でクッキー作ったりした。(ちょっと焦がした)

ずっとたまっていた家計簿もつけられた。



白木香も切らないといけないし、掃除も行き届いていなくて、また色々追われている気にもなるけれど、ひとつづつやればいいよね。みんなもきっと忙しくしてるよね、って思うとまた安心もしたり・・・。


明日は仕事もあるし、もう眠くてたまらないので寝ます。写真も何故か貼れないので、この読んでもしょうがない投稿はそのうちに消します。最後まで読んでくれたのにつまらなくてごめんなさい。いつものことか(^^;





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2025年01月27日

小さな喫茶店、という歌


さっき、歌を思い出していたら、もう一つ思い出した歌がありました。


この歌は、もしかしたら、何十年か前に(^^;このブログに書いたことがあったかもしれない。


それは、自分がまだ十代の時に、ちょっと入院していた時に、隣のベッドのお婆ちゃんが、
何かのきっかけで思い出して歌ってくれた歌でした。こんな歌詞。途中からですが・・・



小さな喫茶店
初めて会った二人は
お茶とお菓子を前にして
一言もしゃべらぬ



その時歌っていたおばあちゃんが可愛くて、
自分は聞いていてなんだか良い気持ちになったのでした。



これも、機会があったら聞いてみてください。
これは検索出来たので全部聴けました。

昭和初期の歌でした。






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けむり、という歌


自分が子供の頃と比べると、そんなに寒くはない毎日な気がするのだけれど、

それでもやっぱり冬だから寒い。



そんな時にふいに口ずさんだ歌がある。

それは小学生の時、音楽の時間に習った歌です。

多分、確か、タイトルは「けむり」



懐かしくなって、鼻歌検索してみたり、歌詞を入力してみたけれど全くヒットしない。

息子に、この歌知ってる?って歌ってみたけど(なんか笑ったヨ)知らないって。

こんな歌詞の歌(間違えてるところありそうだけど)





寒い朝 僕のことばは白いけむり
雪の中の白いけむり

「こんにちは」と言えば
「こんにちは」のけむりになる



2番は「さようなら」と言えば 「さようなら」のけむりになる
と、なります。
曲が良いんです。
最初はスタッカートでテンポよく、最後は
け むぅうりぃ〜にぃ〜なぁあ〜る〜〜
って感じ。



自分の口から寒さで白いけむりが出ると、思い出します。
そして歌うと楽しくなるんです。

ぜひ探して聴いてみてください・・・。




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2024年09月06日

転職しました


インスタにも書いたけれど、たかだかパートなんだけど、転職しました。
座るだけの仕事から、販売の仕事に変えた。


たまたま縁があって、波に乗ったらそうなった。
これが自宅から遠い。
でも本当に不思議なんだけど、遠いことは全く苦にならない。
睡眠不足になっちゃってるけど、それも余裕だ。



なんかよくわからないけど、自分の目の前に現れたことを受け入れて生きる、っていうのは悪くない。
むしろ幸せ。




fuusenkazura.jpg

ずいぶん前に、たぶんあなたにもらった種です。
発芽して大きくなってしあわせ。フウセンカズラ。

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借り物の身体



自分のこと、自信が無い。
胸も小さいし、腕や脚は太いし、何より加齢でシミ皴だらけ。
髪も若い頃のような艶がすっかりなくなっている。

最近は美容整形する人も増えている。
整形は悪いことではないと思う。自分の心を健やかに保てるならば良いではないか。
自分も整形してきれいになりたいって思うこともある。
けれど、失敗したら嫌だし、一つ直したら、もっとここも、もっとあそこも、って自分は思うに決まっている。終わりのない手術で体を痛めつけるのはちょっと違う気がする。


だけど、そんな考えがちょっと変わったのは、この前耳にした、「借り物の身体」っていう言葉。この言葉が何だかとっても響いた。


命もどっかから与えられたように感じているのもあって、体も借りている感じがして、自分はすぐイメージできた。

この身体が借り物なのだとしたら、私は、ケガしちゃってゴメン、ってまず思う。
それは、この自分の身体のみにくい所、直したい、と思うところよりも先に浮かんできたことだ。

私の場合、特にケガが大きかったこともあるけれど。

この身体が、命をもらう時に貸してもらった身体だとしたら、「この身体をありがとう。そして、与えられた状況を自ら壊さないように返すね」って考えると思った。



つまり、大事なのは、清潔に保ち、体に良い物を食べて、健康でいることなのだ。
考えたら、これって当たり前のことだった。


追加・訂正
※ちょっと別の意味に思える言葉があったので、より伝わる言葉に一部だけ直しました。


それから、美の主観は人それぞれだから、目が一重であることや、胸が薄いことや、優しい皺を、自分の美の主観だけで、失敗するかもしれない手術で変えるのは、もう一度考え直すことも必要だと思うのでした。








rantana.jpg

友だちにもらった鳥の形の小さな花瓶に
家ではびこっているランタナを少し。



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2023年12月14日

高齢の親





今日は、買ってきてもらいたい必要なものは無いよ、と義父が言うので、手ぶらで出かけて、一緒に車でスーパーに買い物に行くことにした。

手ぶらで行けるから、何だか余裕があったから、スーパー行く前に、家の掃除を手伝う・・・掃除機かけるね、と言っていた。
こうやって、いい子ぶって、たまにお手伝いを押し売りして、感謝されるのがシアワセ。(^^;v

他に何かある?って聞いても、決してそれ以上を要求してこない。
もう87になるのに、毎日一人でご飯を作って食べ、誰の世話にもなっていない。



また来週、電話してから行く。
いつまでこのシアワセが続くかわからない。
もう少し、いい子ぶらせてもらいたい。



帰りがけに、近くの実家に顔を出すと、母はこれから友達とランチに行くという。
家からランチ場所まで徒歩15分くらい。母の足では20分以上かかるかも。

車に乗せて、駅で降ろす。
笑顔で手を振った後、車の中から、一人で杖をついて歩く母の後姿を見る。

プレゼントした赤いマフラーをした小さくなった母が、おぼつかなげに歩く後姿を見ると、支えてあげたくなる。転ばないか心配だ。 いや、でもこれから「アラウンド90歳」の楽しいランチ会なのだ。


私が子供の頃からずっと母は働いていた。おばあちゃんになっても働いていた。
今、やっと、自由に遊べる時が来ているのだ。
体は言うこときかなくなってきているかもしれないが、人生を楽しんでほしい。





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2023年10月09日

黒い服が好きだった



なんか、ふと思ってしまったのだけど。
義父の家と、私の実家に荷物を届けに行く朝、いつものように、今日は何を着ようかな〜って思った。



その時に、私を見る高齢の人たちは、きっと私が明るい色を着ている方が嬉しいかも!
って思えてきて、黒いTシャツをやめて、白地に細い青のストライプのTシャツを着て出かけた。
それが、良かったなって思った。オレンジとか黄色とか白とか、明るい色がいいかもね。

いつも自分は、黒や濃紺が多い。



そして思ったのだけど、黒い服を着たい時って、とっても守りに入っている気がした。
自分を守りたくて着ていた気もしてきた。
目立ちたくなくて、そっとしてほしくて、ひっそりと黒を着ていた気がしてきた。



でもね、やっぱり落ち着く気もするし、黒い服が好き。
でもせめて上が黒い時は、ボトムに明るい色を持ってこようと思った。
お年寄りが、明るい気分になる服を着て会いたいなって思った。
完璧じゃないけれどね!





tedukurisekken.jpg

友だちと以前作ったマルセイユ石鹸がイイ感じになってきたので好きな人に少しプレゼントしている。
ITOYAで選んできた、薄紙のような可愛い紙に包むとテンションも上がってくる。





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ご加護のあるナンバープレート



最近、いつも、私の前にいる車のナンバープレートが、変わってる。
たった1桁だったり、ゾロ目だったり、5678みたいに続いている数字だったり。

最初はそんなに気にしていなかったのだけれど、気になってくると、見えるナンバープレートが、みーんな変わっている数字に思えてくる。

それが、不思議で不思議で、何だろう?って思うようになった。




良いことか?それとも・・・?




そうしたら、ふっと、ご加護だ!って思えてきた。
ご先祖様??
よくわからないけれど・・。

だから最近、モヤの中から抜け出てこれたのかも。
見守ってくれるご先祖様がいるのかも。

・・・そう思ったら、元気が湧いてきた!!
ありがたいなって思える。



・・・単純な頭を持つことも大事ね、きっと!







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剪定してきた月桂樹





posted by nori at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他