2025年11月26日

好きな気持ちは外にあふれるもの



私は動物を飼ったことがないんです。
そして、動物に好かれるタイプの人間ではない。



動物に好かれない上に、人間の赤ちゃんとか、子供とかにさえ、好かれる方じゃなかった。
赤ちゃんとか動物って、なんか、ヒトの本質みたいなのを見抜くんだと思う。

それで、一見、人当たりがいいが、実は偽善者である私は、それを見透かされていて好かれないんだ、と、真剣に思っていた。




けれど、子供を産み育てたあと、そして自分が年老いて来てから、それがちょっと変わった。
赤ちゃんのことが、正直に素直に、可愛いと思うようになった。

それとおなじくらいの頃から、犬や猫もカワイイ!と思うようになった。不思議なんだけど。






frank.jpg


カワイイ。
月に一度出かけている、張り子の先生のフランクくん。




なんというか、好きな気持ちというのは、空気に乗って、自分から外側にユラユラと、はみ出るみたい。
それは、赤ちゃんや動物じゃなくても、ヒトでもモノでも、きっと、「好き」とういう強いエネルギーは、隠そうと思っても外に出ちゃうんだよね。



そうやって、好きな気持ちが溢れちゃって、お互いに伝わり合うというのは、いいモンだよネ。
そういう人に出会うと、気持ちのキャッチボールができたみたいにうれしくなるよネ・・・。






posted by nori at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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