食べているものが美味しい時、「おいしいね」と言う。
近くに居る人が、同意の返事やジャスチャーをして返してくれた時、
なんだかスペシャルな幸せが込み上げてきた。
私は最近は、職場での昼食は一人で寂しく食べている。
それでも、例えば、弁当の中の、この野菜は〇〇さんが作ったものだ、とか、或いはそれが昨夜の余り物だったり、冷蔵庫の中の常備菜を突っ込んだだけにしても、作り手の愛情(それが自分だとしても)を感じながら食べれば、独り言でも「おいしいなぁ」ってなる。
まぁ、しかし、空腹時に1つのカップラーメンを、一口すすっては相手に渡し、2人で食べるのも幸せだ。
いやいや、自分の好きなお惣菜を買ってきて、一人で食べてもしみじみ美味しく幸せだろう・・・。
どんなシュチュエーションであっても、自分が「おいしいな」って感じながら今日の食事をとれることが一番幸せで、さらにそれを他人と共有して頷き合って食べられることは、きっと最上級の幸せなのだろうと思った。

友だちの家の庭の金柑をもらった。甘酸っぱい小さな粒。生で食べて、実家にお裾分けして、残りは甘く煮ました。

節分豆の砂糖がらめ、毎年作っているから自信満々に作ったのだけど、失敗しちゃった!
いつもは、イイ感じに煮詰まったら火からおろしてかき混ぜていたのに、それを忘れて、火をつけたままかき混ぜていました。(^^;
結果、色づき始めてしまい、あきらめて、べっ甲飴風に。
でも、これはこれで美味しかったです!
