コケ玉のお皿が、焼けていました。
先生が、仕上げの釉薬をかけてくれて、
下焼きをしてから、さらに高温にして
15時間くらい焼いたとのこと。
この暑い中、全部焼くのは大変だったろうな。
しかも、生徒でもない、マダムたちのを。。。(^^;
焼く時に、誰のか判らなくならないように、
陶器のネームプレートも作ってくれていた。
この右下の、小さな四角い板。
これがまた何か、優し気に思えて嬉しかった。
でも私のは、裏にいたずら書きしてあるから
わかるのだけれどネ。
このマークのことは、
また今度書いてみます。
このような、石も配ってくれた。
鉢底石にして下さい、との事。
手作りの鉢底石!
すてきだ。。。
コケ玉の下に敷くと良いと聞いたので、
敷いてみました。
葉っぱ型のお皿は、浮いていたはずの葉先が
垂れて下に付いてしまった。
だから、水平になっていない。
それに、デザインと釉薬の色が似合ってなくて、
白っぽい方を葉型に、黒っぽいのは
スタンダード作った方が良かったな、とか、
他にも無限にダメ出しは浮かんできたけれど、
先生が、手間をかけて焼いてくれた物だから
とっても気に入っているし、大事にする。
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