2021年09月01日

煎ってみたよ



夕食の後にちょうど小豆を煮ていたので、
その横のコンロで、
ヤマハハコを、炒ってみました。
香りの説明はちょっと難しいけれど、
その間、いい匂いがしていた。
(KSさんが助言してくれた加熱ってこういうことかも!)





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3分後






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蓋を開けたら、やっぱりまだいい匂い。

この時に、一人夕食を食べていた次男に臭いと言われた。
そんなに強い匂いがしていると、私はわからなかった。

詳しく聞くと、食べ物では無い、
食事の時に嗅ぎたくない匂い
だったらしい。(ごめんね)
(例え話でトイレの芳香剤って出てきたけど
そういう匂いでは断じてありません!!)


なかなか良いコメント!ふむふむ。(^^)
つまり、食べ物と思えないとしても
イイ匂いってことかもね。
やっぱりちょっとお花系の植物香なのだろう!





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炒った香ばしさもあり、えぐみ?のようなものが
さっきより抜けていて、飲みやすい。

さっきの生のお茶は全部飲みたくない感じもしたが、
今回は気が付くとお代わりしていた。

お茶を煎ったり蒸したりして飲む文化ってすごいね。



今回はまたとても楽しめた。
ありがとうございます。



でも、やっぱり、メジャーなお茶って
それだけ美味しいってことかも、って思いました!(^^;







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ヤマハハコの葉





お皿に盛った、ヤマハハコの葉。
より香りを楽しむために、この前
マッチで燃やしてみたら、燃える匂いだけだった。



KSさんに、温めてみたら?と助言頂いたので
ワクワク、試してみた。



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でも私が思いついたのは、ライトの上に
ステンレスの皿を載せて温める方法・・・。

ライトは、光を強くして(すごくまぶしい)
上に載せたお皿ごと温めたけど、
お皿が熱い!までにはならず、温かい止まり。
やり方が悪いみたい。

だから、隣の温めてないものと
香りを比べてみるが、変わらなかった。
むしろ、温めてない方が香りが強い気がした。



温める方法として、他に、煎るとか蒸すとか考えてたら、
お茶は?って思った。



ヤマハハコはキク科と教えてもらっていた。
似ているカワラハハコもキク科だし、
自己責任で試してみる。





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水で洗ってから、熱湯をサッとかけ流した。




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少し待つと色が出てきた。

蓋を開けて香りを確認。

・・・すると残念!
良い香りが消えてしまっている。
味は、ほんのほんのわずかに甘味があるが、
わずかわずかに青臭く、ほんのわずかに
苦いような渋いような味がある。




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やはり、美味しいとは言えない。
だから、『ヤマハハコ お茶』で検索しても
ヒットしなかったのだろう・・・。



炒ってみたらどうだろうか・・・。
時間があったらやってみます・・・。





まだ小さいバジルとマザーリーフ





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小さな鉢に、密かに育っているバジル。
一度蒔いたけど、全部虫に食べられてしまった。
その後に蒔いたので、まだこんな小さい。

虫に食べられちゃうと思って、
ここなら食べられずに済むか?と、
色んな場所に、この大きさのバジルが育っている。
でももう9月だから全部ダメか・・・。あせあせ(飛び散る汗)
食べれるくらいになっておくれ。





手前はマザーリーフ。
去年、祥子さんちのマザーから生まれた子。
きょうだいも同じくらいの大きさ。

オリーブの鉢の足元です。
栄養が少なかったみたいで、やっとこの大きさ。
この前少し肥料をあげた。
今後に期待します。(^^)





posted by nori at 17:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 庭のない庭の植物

雨の日




最近、雨の日が好き。
車の音は響くけど、外の音が静かな気がする。

雨の夜も、窓から覗いて見ると、
しっとりと黒く塗れたアスファルトが
静かに街頭に照らされてるのが見えたり・・・。








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夏のバラはあまりきれいではない。
せめてもう少し開ききる前に撮ってあげられれば良かった。
小さく小さく咲く、ピエール・ド・ロンサール。








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何年もずっと調子のよくない、
大好きな斑入りのバラ、
オノリーヌ・ド・ブラバンの明るい色の新芽。








posted by nori at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 薔薇