2026年01月05日

妹と姪が来ました


昨年末に、妹と姪が遊びに来てくれました。
姪は、前回、友人と妹(姪の母ネ) が来てくれた写真を見て、久しぶりに来たい!って思ってくれたみたい。
そして、植物でリースのようなものを作りたいと言っていて、ポンポン状に丸く作って吊るすような感じのものを一緒に作ってみようと考えていました。ちょうどsolaさんからたくさんのコニファー・ブルーアイスを頂いていたのでワクワクしていました。





しかし、我が家に到着した二人は「お腹空いた〜〜」

先に飲んで食べてしまったらもう作れませんよ…(^^;;
きっと作るのは口実なのネ、まじめに楽しみにしていたけれど、私もそっちに賛成しました。はははあせあせ(飛び散る汗)






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今回は我が家の3兄弟と夫、全員集合しているので、普通の家には無いと思われるサイズの、いつもの大きなまな板を出してきました。
↓で投稿していた例の、天然酵母のパン、解凍していたものをスライスしました。
妹たちが、生ハムやサーモンを買って来てくれたので、載せました。


海外の人がよくやっている、フルーツやシャルキュトリーを1枚のボードに並べたものを、マネして作ってみたかったんです。
でもみんながテーブルで待っているから焦ってグチャグチャ・・・あせあせ(飛び散る汗)出来上がりイメージはこうじゃないってわかってくれるよね…??
洋ナシは皮を剥かない方がおいしいから、切っただけで、生ハムを巻いて、残りはきれいにクルクルっと・・・できなーーい。涙
並べているそばから手も伸びるしネ。空いたところにまた違うものを載せていく・・・って感じでした。






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追加した美味しいハム。盛り付けがあせあせ(飛び散る汗)上に載っているハラペーニョは自分で漬けたもの。






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紫キャベツの色は最高ですね。
キャロットラペは柿も入れたかったのに忘れちゃいました。
(妹もお惣菜のキャロットラペを買って来てくれていたので食べ比べしました。)





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キャロットラペに入れ忘れた柿は、すりおろし生姜と和えました。これ、ワインに合います。作るのが久しぶりだった。






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にんにくと塩コショウのクリームチーズペーストと、もう一つ、この写真は、クランベリーと柑橘ピールの入ったデザートチーズ。2種類作りました。






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茹でたささがきゴボウに、切ったセロリ。市販のおいしいマヨネーズで和えただけです。
薄味でたっぷり食べられるので、最近気に入ってます。






写真を撮らないと、作ったものを忘れてしまいます・・・。
持ってきてくれたレバーのパテもおいしかったです。
あとは大根と春雨のスープがあったので、最後に出したら、スープ好き(と私が勝手に思っている)の妹はとても喜んでくれました。

我が家の3兄弟と年の近い、可愛い姪が来てくれて、夫も参加して楽しいひと時でした。






posted by nori at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | おもてなし

2025シュトレン 最後の一切れ





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シュトレンは、我が家ではあまり人気がないので、今日が食べ収めでした。

今年は12/7に作ったので、約1か月経っています。
周りの粉糖がしっとりと透き通り、少しひび割れていますが、中身は変わらずしっとりと、おいしく食べられました。



今年は9本焼きました。
職場に、シュトレン好きさんが居ることを知り、初めて持って行って、みんなで一切れずつ食べたのですが、その時に全員がすごく喜んでくれたのでとっても嬉しかったです。




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(サンドイッチはハムと残り物の野菜のみじん切り)





posted by nori at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り菓子

天然酵母パン



友だちにもらったフェイジョア、剥いた皮がもったいなくて、集めた皮にザラメを一つかみ、浸るくらいの水を加えて放置して発酵させてみた。

常温で数日置くとプクプクしてくる。念のため冷蔵庫に移す。
数日経ってから、やっと皮を濾し、エキスとして再度冷蔵庫へ。
また数日経ってしまい、泡の元気が無くなっているが、作る時間は無かったので、強力粉と塩少し混ぜてタッパーに入れ再度冷蔵庫へ。強力粉と混ぜると少しプツプツと蘇る。

それでもまだ作れなくてあせあせ(飛び散る汗)
苦肉の策、もう一度、強力粉と水、塩を足してタッパーへ。




もういい加減無理!ってとこで、やっと作るあせあせ(飛び散る汗)
この元種で、強力粉2kg分くらいのパンを作った。
いつも作る作業を4回したと思う。


しかし、こんなに適当に作ってみちゃう人っていないよね・・・。
使った元種は、わずかなプチプチした泡を感じるくらいで勢いはなかった。
これ、失敗してたらどうなってたんだろうね・・・。あせあせ(飛び散る汗)




参考にしている本はパオというパン屋さんの林耕生さんという人の本。
「自家製酵母パン工房 パオの天然酵母パン」グラフ社。平成13年発行という古い本でした。






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捏ねるのは、とても一生懸命、丁寧に捏ねました。
発酵もゆっくり時間をかけて充分やったからか、想像以上に良い感じに焼けた!





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結構気泡もあり、もっちりとおいしいパンが焼けた。
実家の父も喜んでくれたし、次男も買ってきたパンと間違えてくれた!(^^;

食べきれない分は冷凍しました。
冷凍した分もおいしく食べることができた。(^^)






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作っている時に、少しだけ残して、この本に載っていたクラッカーぽいものに初挑戦した。
例によって、忠実に再現はできていない・・・。

白ごまと青のりを入れてみた。




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これは、私は思いの外おいしかった!
だけど、好みは分かれると思う・・・。(^^;
おやつにポリポリ食べました。また作ってみようと思います。






posted by nori at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン

2026年01月04日

垂れ下がる薔薇を飾った



寒い時期に咲いてくれるコーネリア。垂れ下がるように咲いていてきれいだったので切ってきた。

しかし、頭が重く垂れさがり、うまく飾れないあせあせ(飛び散る汗)
だから、長い花瓶に、強制的に収めてしまった。








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左12/9、右12/12、3日でずいぶん開いてきて、そんな様子も見ていて嬉しかった。

(花瓶が汚くて平謝り洗い直す心理的余裕なかったあせあせ(飛び散る汗)







posted by nori at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 薔薇

2025シュトレン2(+味見会)




焼き上がったシュトレンは、熱いうちにバターを塗ります。
私は、今年は、焼きあがったシュトレンに、まず、グランマニエをたっぷり塗りました(^^;
それからすぐ無塩発酵バターを塗りました。裏側も横も、隙間なくたっぷり塗り付けます。これは熱いうちにやります。







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全部塗れたらグラニュー糖か粉砂糖をまぶしつけます。今年は粉砂糖でした。粗熱が取れるまで網の上に置きます。
荒熱が取れたら素早く、一つずつ、ラップでグルグル巻きにします。

そしてこのまま1〜2日寝かせます。








いよいよ旅立ちです。
ラップを外して、再度、粉砂糖をかけ直します。

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セロハンで包んでから、ラッピングします。
このあと、去年同様、月桂樹を飾りました。









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近所の友達の家に押しかけて毒見会をしました。










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様々な手作りハーブのお茶や、いぶりがっこ、らっきょう、おせんべい、友だちの庭のみかんなどが並びました。
壁に掛かっていたレモングラスを勝手に切り取って、ポットのお湯を注いだり、白湯にいぶりがっこを入れたり、紅茶に切ってくれたリンゴやみかんを入れたりして、とってもおいしく楽しかった!









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私は自分で漬けたハラペーニョも持って行きました。








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急に押し掛けたのだけど、とっても楽しかったです!






posted by nori at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り菓子

2025シュトレン1


今年もシュトレン作りました。





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まず最初にフルーツの準備です。
今年は自家製オレンジピール、レーズン2色、クランベリー、イチジク。
これをハバナクラブ7年のラムに漬けておいた。

それから、カルピスの無塩バターやアーモンドプードル、リスドォル、粉糖、スパイス類を入手しておく・・・。







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上の写真と同じに見えるけど、上で漬け込んだフルーツに、市販のフルーツ(うめはらのミックス)、それからうめはらのレモンピール(レモンピールは作るの忘れてたのと作る時間がなかったあせあせ(飛び散る汗))も混ぜた。柑橘が多いとシュトレンらしいし、おいしいと思う。
ドレンチェリーは、うめはらのフルーツに混ざっていた分だけでした。あのわざとらしい赤がイヤかも?と思ったのだ。しかし、あの色はとってもシュトレンらしく、甘いところもいいものだ。1つのシュトレン、切った時に2切れに1つは入っていてほしいものかもと思った。だから来年は成型時に、足す感じでまんべんなく巻き込もうかと思った。

この、まんべんなく、が結構大事で、私の場合、偏りが結構あるかもということが分かった。(差し上げた方からの情報などで)
私は、マジパンがあまり好きではなく、入れないでいたが、マジパンのように棒状で入れるものは、どこを切ってもマジパンが入るわけだ!と今更ながらに気づいてしまった!だから、マジパンのように横一直線に、追加でマロングラッセを入れてみようかとも思った。来年の話ですが・・・。あせあせ(飛び散る汗)








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ナッツは、マカダミアナッツ入りの素焼きのミックスナッツに、ピスタチオを多めに混ぜた。
2回立て続けに作るので、フルーツ2皿、ナッツ2皿が隣に置いてある。

ボウルにはリスドォル、アーモンドプードル、砂糖、ゲランドの塩、温めた牛乳、耐糖性イースト、シュトレン用にミックスしたスパイス(シナモン・クローブ・カルダモン・ナツメグ・オールスパイス・コリアンダー。今年はクローブを去年より少し多めにした。








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生地はひとまとめになるまで手ごねしてから機械で捏ねてもらう。これが捏ねあがった生地。この生地に左側のカルピスの無塩発酵バターを少しずつ手で混ぜ込んでいく。温かい窓辺で捏ねます。だから雨が降って居たり天気が悪い日は避けるようにしています。











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バターを混ぜるとこんなにふんわりとおいしそうになる。









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上の生地にドライフルーツとナッツを加え混ぜ、室内の温かい窓辺で発酵させる。
多分私は6時間くらい発酵させているかな。この1次発酵が最も大事だと思っています。高温で発酵させるとバターの油脂が分離してしまい、しっとりしたシュトレンにならない。日差しの降り注ぐ窓辺で、生地の様子をうかがいながら、ゆっくりゆっくり、発酵させていきます。







これから、この生地を4〜5等分してベンチタイムをとってから成型します。成型したら2次発酵させます。
この頃には我が家では太陽光があまり入らなくなってくるので、オーブンを使います。35℃で発酵して、それから焼き上げます。(写真なかったあせあせ(飛び散る汗)






・・・・・続く



posted by nori at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り菓子

2025年11月26日

重い物を持ってくれる父



どうでもいいことかもしれないけれど、この一文を残しておきたかった。

私の、85歳の父は、少し歩くと息をはぁはぁさせる。
歩いているとめまいがしたり、ふらふらしちゃうこともあるらしい。



けれど、(しかもこんなオバサンになってしまった娘なのに)、外での買い物やら、家の中で何か大きなものを運ぶ時に、昔みたいに、お父さんが持つ!って力強く言ってくれる。

いまや私の方が力がありそうなものだ。
でも、娘の私に、「お父さんが持つ!」と力強く頼もしく、言ってくれるのだ。
お父さんありがとう。






posted by nori at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

好きな気持ちは外にあふれるもの



私は動物を飼ったことがないんです。
そして、動物に好かれるタイプの人間ではない。



動物に好かれない上に、人間の赤ちゃんとか、子供とかにさえ、好かれる方じゃなかった。
赤ちゃんとか動物って、なんか、ヒトの本質みたいなのを見抜くんだと思う。

それで、一見、人当たりがいいが、実は偽善者である私は、それを見透かされていて好かれないんだ、と、真剣に思っていた。




けれど、子供を産み育てたあと、そして自分が年老いて来てから、それがちょっと変わった。
赤ちゃんのことが、正直に素直に、可愛いと思うようになった。

それとおなじくらいの頃から、犬や猫もカワイイ!と思うようになった。不思議なんだけど。






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カワイイ。
月に一度出かけている、張り子の先生のフランクくん。




なんというか、好きな気持ちというのは、空気に乗って、自分から外側にユラユラと、はみ出るみたい。
それは、赤ちゃんや動物じゃなくても、ヒトでもモノでも、きっと、「好き」とういう強いエネルギーは、隠そうと思っても外に出ちゃうんだよね。



そうやって、好きな気持ちが溢れちゃって、お互いに伝わり合うというのは、いいモンだよネ。
そういう人に出会うと、気持ちのキャッチボールができたみたいにうれしくなるよネ・・・。






posted by nori at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

栗のパウンドケーキ


この前、すてきな栗をたくさんもらって、渋皮煮にしたのだけれど、とってもバタバタしていたので、案の定、渋皮が裂けてしまったりして、きれいな渋皮煮にならなかった。





せっかくすてきな栗だったのに、とっても残念。(自分のせい・・・)





その破れた渋皮煮はそのまま煮詰めていって、ペーストにもならない、ゴツゴツごろごろした、砕けた・・・煮豆のような・・・渋皮煮になった。




その渋皮煮を、パウンドケーキにしてみたら、想像外においしくできた。




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ちょっと・・・天気の悪い日だったので、写真が盛れないあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
だけど、おいしかったです。

すてきな栗は、大量に頂けたので、あと3〜4本作れます!
あ、シュトレンにも入れるかも・・・。
今は冷凍庫に眠っています(^^)





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posted by nori at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 室内の植物

2025年11月20日

熟し柿をどう食べる



柿がなるおうちはいいなぁ。




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だけど、何の労力も無く、もらえるなんて、なんというシアワセ黄ハート




とても甘くておいしい柿だった。
カブのサラダにもいれたし、実家にも少しだけお裾分けした。
けれど、うっかり熟しすぎちゃうこともある。

そうしたら、小皿に盛ってスプーンで頭をくりぬいて・・・掬って食べるとおいしいよネ!
でも、慌ただしくてのんびりしていられなかった時に、とっさに思い立って、中身をジップロックに入れてみた。
そのまま平らにして凍らせた。

これが、もちろん砂糖も入っていないし、何の調理もしていないのに、すこぶる美味しかった!










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写真を撮ろうとモタモタしている間に溶けてきちゃう。
すぐ食べた方がおいしいョ。





柿の皮や実を使って、発酵させてパンを焼く方もいるし、私が以前もらったのは、柿で作ってみたよ、って・・・柿のソースだった!あの、例の、とんかつソースとかウスターソースとかの「ソース」ね。

色はオレンジっぽかったけれど、これがまた信じられない美味しさだったなぁ!!
ソースの味なのよ。世界一美味しいソースだった!











今日は休日だったから、リースを作ったり、ラスクや冷凍庫にあったクッキーを焼いたり、寒くなってきたから家に取り込みたい植物の植え替えなんかをしていた。
植え替えたら、これは妹にあげようとか、考えながらやっていると楽しいね。
そうやって、私も、いろんな人からもらっている。うれしい連鎖だね。












posted by nori at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食